4月のテーマ:部屋に、クルマに春を呼ぶ。
「花」を長く美しく楽しむ16の方法。
Vol.6

DAILY TIPS

失敗しない「吊るして作るドライフラワー」。

なかなか乾燥しなかったり、吊るしている間に抜け落ちたり…ドライフラワー作りで失敗しないためのポイントを紹介します。

photo: Hisako Yanagihara
words: Yuki Igarashi
lecture: tocolier

水分を含んだ花が密集していると、乾きづらくキレイに仕上がりにくいので、束ねる時は花の高さを変えながら隙間を作ることが大切。乾燥すると茎が細くなってくるので、輪ゴムでしっかり束ねます。初心者におすすめなのは、存在感がありながら早く乾くミニバラ。直射日光を避け、風通しがいい日陰に干すのもキレイに仕上げるコツです。5日も経つと水分も抜け、花の重さで写真のようにコンパクトに。変化していく色と質感を楽しむのが、ドライフラワーの醍醐味です。

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