4月のテーマ:部屋に、クルマに春を呼ぶ。
「花」を長く美しく楽しむ16の方法。
Vol.3

DAILY TIPS

お花を長持ちさせる「水揚げ」はこうする。

茎をカットするだけでも水を吸収しやすくなりますが、ほんのひと手間かけるだけで、長もちする期間が変わってきます。

photo: Hisako Yanagihara words: Yuki Igarashi lecture: tocolier

花の鮮度に関わらず、買ってきたらすぐに「水揚げ」をするのが鉄則です。より長もちさせるためには、常温の水道水をバケツにたっぷり入れ、水中でカットすること。水深が深いほうが、カットしたときに水圧が上がり、水の吸収スピードが早くなります。茎の先端にはバクテリアなどが付着しているので、カットする場所は茎の先端から2〜3cmの位置が目安。水をたっぷり吸収できるように、ハサミは斜めに入れて断面の面積をなるべく広くとりましょう。

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