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新型Eクラスに大幅にアップデートしたクーペ、カブリオレが登場!

words: Masanori Yamada

先に登場したセダン、ステーションワゴンに続き、Eクラスの魅力でもある多彩なボディバリエーションを構成するクーペ、カブリオレもアップデートを果たした。

流れるようなルーフラインと高めのベルトライン、サッシュレスドアがもたらす開放感までも心地よい、メルセデスのクーペ、伝統のプロポーションを纏ったEクラス クーペ。遮音性・耐候性に長けた4色のソフトトップと11色のボディカラー、さらに6種類のインテリアの組み合わせも楽しいEクラス カブリオレ(*ボディカラーはメルセデスAMGモデル12色、インテリアはメルセデスAMGモデルとE 450各モデル5種類)。

メルセデス・ベンツのスポーティモデル群に共通する、わずかに切れ上がった上下方向に薄いヘッドライト。ダイヤモンドグリル(*除くメルセデスAMGモデル)やバンパー下部に配置したフィンによるシャープなエッセンス。2ドアモデル特有のパーソナル感との融合は、豊かなカーライフを体現する、新型Eクラス クーペ/カブリオレの魅力をより際立たせている。

先進性を感じさせる新世代ステアリングホイールを採用するだけでなく、対話型の音声入力、タッチスクリーン、ステアリングホイールのタッチコントロールボタン、センターコンソールのタッチパッドと、運転状況や好みで操作方法を使い分けられるインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」は、ジェスチャーコントロールの導入でさらに進化。静電容量式センサーの採用によってディスタンスアシスト・ディストロニック使用時の快適性を高めた、画期的なカーナビゲーションもドライブの頼もしい味方になるはずだ。

このAR(Augmented Reality = 拡張現実)ナビゲーションが既存のカーナビゲーションと大きく違うのは、進行方向を地図上にハイライト表示するのではなく、ナビゲーション画面の一部に映しだした車両前方の景色に進行方向の矢印を表示するという点。視覚で捉えているのと同じ、現実の景色の中に進行方向が表示されるとなれば、そのわかりやすさは想像に難くないだろう。また、標準装備の安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」にも、交差点右折時の対向車検知、停車時にドアを開けようとした際に歩行者や自転車が後方から接近してくる場合の警告機能を追加。あらゆる面で大きな安心感を与えるものとなっている。

Eクラスらしい多彩なラインアップで、1.5ℓ直列4気筒ターボエンジン+BSGのE 200 クーペ スポーツ/E 200 カブリオレ スポーツ、2ℓ直列4気筒ターボエンジンのE 300 クーペ スポーツ/E 300 カブリオレ スポーツ、3ℓ直列6気筒ターボエンジン+ISGのE 450 4MATIC クーペ スポーツ/E 450 4MATIC カブリオレ スポーツを用意。さらにメルセデスAMG E 53 4MATIC+ クーペ/メルセデスAMG E 53 4MATIC+ カブリオレも加わり、新型Eクラス クーペとカブリオレは、それぞれ4つのモデルから選択することができる。

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