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Eクラスの特別仕様車ローレウスエディションと、一部改良されたE 300 アバンギャルド スポーツが登場!

words: Masanori Yamada

メルセデスの中核モデルであるEクラスに、充実した装備が魅力の特別仕様車ローレウスエディション、一部装備が改良されたE 300 アバンギャルド スポーツがラインアップ。

スポーツの力を通しての社会貢献とともに、世界中の子供たちを支援する活動を行うスポーツ財団として、ダイムラーAGとリシュモン・グループが2000年に設立したローレウス(Laureus)。その名を冠して登場したローレウスエディションは、売り上げの一部がローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団に寄付される、Eクラスの特別仕様車である。

セダン/ステーションワゴンに設定されたE 200 ローレウスエディション、E 200 4MATIC ローレウスエディション、E 220 d ローレウスエディションは全車、エクステリアをスポーティに装うAMGスタイリングパッケージ、Qi規格のワイヤレスチャージング機能(置くだけ充電)、ヘッドアップディスプレイを標準装備。ステーションワゴンにはパノラミックスライディングルーフも標準装備としたほか、ナッパレザーのインテリアや後席シートヒーター、ハイエンドオーディオメーカーのブルメスター社と共同開発したBumester®サラウンドシステムなどをセットにした、エクスクルーシブパッケージの選択を用意している。

また、E 220 d 4MATIC オールテレイン ローレウスエディションには、ワイヤレスチャージング機能の他に、ステアリングヒーターや専用デザインのハイグロスブラック19インチマルチツインアルミホイールを採用。ブラックアッシュウッドのインテリアトリムとも相まって、メルセデス初のクロスオーバーモデルとしての魅力を高めたのがポイントだ。

パワートレーンは、E 200 ローレウスエディションとE 200 4MATIC ローレウスエディションが、48V電気システムとBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)との連動によって効率性、快適性、高性能化を同時に実現した1.5ℓ直列4気筒ターボエンジン(184PS/280N・m ※エンジン単体)。E 220 d ローレウスエディションとE 220 d 4MATIC オールテレイン ローレウスエディションは、省燃費のみならず出力と静粛性にも長けた2ℓ直列4気筒クリーンディーゼルエンジン(194PS/400N・m)で、いずれも9G-TRONIC(9速オートマチックトランスミッション)を組み合わせている。

なお、ラジエターグリルやホイール、ドアミラーハウジングなどをクロームからハイグロスブラックに変更し、さらにスポーティなエクステリアとなったE 300 アバンギャルド スポーツ(258PS/370N・m)も同時デビュー。時代を先取る革新的技術の採用、絶え間ないブラッシュの伝統は1946年誕生以来、今日のEクラスにもしっかりと生きている。

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