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メルセデスで行く、初日の出を楽しむ絶景スポット5選

photo: Toshitaka Horiba
words: Masanori Yamada

平成最後の年が明け、美しい朝日が昇る。その忘れがたい瞬間をクルマとともに過ごす、関東近郊のベストスポットをご紹介する。

イベント続きの年末年始にあって、たくさんの人が足を運ぶものといえば初日の出。家族や友人と連れだっての道中は往き帰りも楽しく、年初の素敵な思い出づくりにもちょうどいいことだろう。関東近郊に数多ある初日の出スポットから、今回はクルマで訪れるのに最適な名所を5つピックアップ。“走り初め”の参考にしていただければ幸いである。

浅間山

【浅間山】
長野県と群馬県に位置する活火山・浅間山。メインカットはその山腹を走り抜ける鬼押ハイウェーで撮影したものだが、遠くまで視界が開ける標高1000m超の眺望は、初日の出を拝むのに絶好のロケーション。朝日に照らされ、刻々と表情を変える浅間山の姿も見逃せない。(C)imagenavi/iStock/Getty Images Plus/Getty Images

■鬼押ハイウェー・軽井沢区間
■上信越自動車道・碓氷軽井沢ICまたは小諸ICから約40分
■鬼押出し園に駐車場あり

本栖湖

【本栖湖】
湖面が静かなときに見られる逆さ富士の風景が紙幣に描かれるなど、シーズンを問わず多くの人が訪れる富士五湖のひとつ・本栖湖は、観光のみならず初日の出スポットとしても人気。また、かつて小富士と呼ばれた本栖湖畔にある竜ヶ岳中腹の展望台や山頂からは、太陽が富士山頂から昇るダイヤモンド富士を望むことが可能だ。(C)Atsushi Gando/iStock/Getty Images
Plus/Getty Images

■山梨県富士河口湖町本栖18
■中央道・河口湖ICから約30分
■北岸に無料駐車場あり

犬吠岬

【犬吠岬】
全国に数ある初日の出スポットの中でも、灯台の向こうに太陽が昇る犬吠埼の知名度は全国屈指。なぜなら、関東最東端に位置する岬は元旦を挟んだこの時季、地球の地軸の傾きから、山頂や離島を除いて日本一早い初日の出を拝むことができるためである。(C)MIXA/Getty Images

■千葉県銚子市犬吠埼
■東関東道・佐原香取ICから約55分
■無料駐車場あり

大洗海岸

【大洗海岸】
真東を向いた南北1.8㎞にもおよぶ長い海岸線ゆえ、どこからでも初日の出を拝むことができる大洗海岸。平安時代に創建された大洗磯前神社の神職による拝奉式は、岩礁に建つ神磯鳥居の前で行われるが、鳥居の奥の海から太陽が昇る様子は神々しいばかり。(C)Saha Entertain-ment/Photodisc/Getty Images

■茨城県東茨城郡大洗町磯浜町地先
■東水戸道路・水戸大洗ICから約15分
■駐車場あり

真鶴岬

【真鶴岬】
スケールは小さいながらも、高さのある断崖が作り出すダイナミックな景観から、神奈川県の景勝50選に選ばれている真鶴岬。大きなしめ縄が掛けられた岩山・三ツ石が半島に先端にあり、その間から昇る初日の出を拝もうと毎年多くの人が訪れる。(C)HITOSHI KAWASAKI/Getty Im-ages

■神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175
■小田原厚木道路・小田原西ICから約35分
■近隣に駐車場あり

天皇が元旦に行う儀式として始まり、明治以降になって一般に広まったとされる、初日の出を拝む日本ならではの習慣。澄みきった空気に包まれながら、身も心も正されるような朝日の美しさを望む瞬間は、まさに「一年の計は元旦にあり」と言うほかない。まもなく迎える2019年、その始まりを愛車とともに迎えてみてはどうだろうか。

※事前に交通規制情報をご確認ください。

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