Drive > Spot > フォトグラファー・石坂直樹さんの、憩いの空間

My Place Mercedes me vol.1

フォトグラファー・石坂直樹さんの、憩いの空間

photo : Toshitaka Horiba
words : Yusuke Osumi

Gクラスに乗り続けて20年来という石坂直樹さん。日常で訪れるお気に入りの場所と愛車について話を聞いた。

※2017年10月、「Mercedes-Benz Connection」は、「Mercedes me」へストア名称を変更いたしました。

石坂直樹さんがGクラスに乗りはじめたのは1996年。その頃はまだ街中を走る数が少なく、偶然見かけたそのフォルムにひとめぼれし、即座に購入したと話す。それ以来、他のSUVやスマートなども乗り継いできたのだが、Gクラスがずっとファーストカーだった。なんと現在の愛車で10台目を数えるという。

「エクステリアがとにかく印象的だったんですが、実際に乗ってみると、背の高さとは裏腹に横幅が比較的狭いため、都内の細い道でも移動がしやすく、道具好きな男心をくすぐるアナログな箇所が残っていて、さらに気に入りました。機能性や乗り心地は僕が乗り出した当時から比べるとアップグレードしているけれど、コンセプトやデザイン、特徴的な部分は今でもきちんと残されている。僕が知る限り、そういった姿勢を貫いているクルマは他にないんです」

石坂さんが所有するG 350 dは、左ハンドルの4シーター仕様になっている点が特徴で、欧州で発売された限定車をモチーフにしている。

※一部日本仕様とは異なります。

この他にカブリオレファイナルエディションも所有しており、その日の気分や用途で乗り分けているそうだ。

安定した走り、お気に入りのキャビンは石坂さんに憩いを与え、Gクラスは「ひとつの部屋」になった。音楽を聴きながらGクラスで街を走っていると、自然とインスピレーションが沸いてくるそうだ。そして、東京・六本木にあるメルセデス・ベンツ コネクションは、もうひとつの憩いの場なのだという。

「仕事でもプライベートでも六本木はよく訪れるので、メルセデス・ベンツ コネクションは打ち合わせやひと息つきたいときに利用しています。くつろげるソファに座り、クルマを眺めながらゆっくりと美味しいコーヒーが楽しめて、試乗もできて、メルセデスの今を体感することもできる。メルセデス好きにはたまらない空間が都心にあるところがすごいですよね」

Gクラス購入をきっかけにメルセデスのものづくりにおけるポリシーを肌で感じ、ブランドそのものが好きになったという石坂さん。メルセデス・ベンツ コネクションでのコーヒーブレイクとGクラスのステアリングを握ることは、仕事の活力になっているようだ。

Spot information

メルセデス・ベンツ コネクション
http://www.mercedes-benz-connection.com

ADDRESS 東京都港区六本木7-3-10
TEL  03-3423-1256

ACCESS 東京メトロ千代田線「乃木坂駅 3番出口」より徒歩2分、都営大江戸線「六本木駅 7番出口」より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「六本木駅 4a出口」より徒歩7分

CAFE TIME 7:00-23:00
LUNCH TIME 11:00-16:00 (L.O 14:30)
DINNER TIME 18:00-23:00 (L.O 22:00)
BAR TIME 11:00-24:00 (L.O 23:30)
駐車場 なし

 

PROFILE

石坂直樹 / Naoki Ishizaka

石坂直樹

北海道札幌市生まれのフォトグラファー/シネマトグラファー。23歳から独学で写真を学び写真雑誌「s.h.i.n.c」を経て(有)石坂直樹設立。ファッションブランドのキャンペーン、雑誌、広告、ウェブ、音楽など、様々な領域で活躍している。特にユニークかつフューチャリスティックなブルートーンの写真/映像に定評がある。ニューヨークADC写真部門シルバー受賞。
www.naokiishizaka.com

 

ABOUT CAR

G-Class

G-Class
 
G-Class

強力なオフロード性能をもたらす究極の機能。永遠の愛着に応える堅牢なボディ。新たな前進とともに、さらなる孤高の頂へ。


関連キーワード

Share on:

RELATED

RECOMMENDED

RECENT POST