Drive > Interview > 漫画家・鳥飼茜が体感したEQAの快適な操作性とは

FRONT RUNNER -#5【前編】

漫画家・鳥飼茜が体感したEQAの快適な操作性とは

photo: Yui Fujii(Roaster)
words: Takeshi Sato
direction: Hajime Sasa(Roaster),
Narumi Amano(Roaster)

様々な分野の先頭を走り活躍するメルセデスオーナーが、自身の原点となるスポットを巡る本連載。今回は『サターンリターン』を好評連載中の漫画家・鳥飼茜さんが登場。前編では愛車GLAとの出合いや、普段のクルマとの付き合い方、最新の電気自動車であるEQAに乗った感想などについて訊いた。

FRONT RUNNER -#5 【後編】 漫画家・鳥飼茜はこちら

3年前にメルセデスに乗り始めて、作品にも変化が……

鳥飼茜/Akane Torikai

週刊青年漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』で連載している『サターンリターン』のほか、男女の性の不平等を描いた話題作『先生の白い嘘』や、ドラマ化された『地獄のガールフレンド』など、数多くのヒット作を描いてきた人気漫画家、鳥飼茜さん。現在の愛車は、3年前に購入したメルセデス・ベンツGLAだ。「免許を取ってから初めての愛車がメルセデスなんです」と語る鳥飼さん。今では原稿のやりとりやご子息の送り迎えなど、様々な場面で活躍しているという。
「私は免許を取るのが遅く、37歳だった3年前に取りました。一生免許は取らないと思っていたんですが、ふとクルマに乗る人生もいいかな、と思ったのがきっかけで。運転するようになってからは、クルマから見える風景を描くようになったり、作品にも影響がありましたね」

愛車であるGLAから電気自動車のEQAに乗り換えても違和感はなかった

鳥飼茜/Akane Torikai

メルセデスユーザーになった経緯を語っていただいたところで、いざEQAと初対面。鳥飼さんは、慣れたような手付きでスターターボタンを押した。
「教習所のクルマのサイドブレーキが苦手で、力の入れ加減がわからなくてうまく扱えなかったんです。GLAはスイッチ式だからとっても楽で、自転車みたいに気軽に出かけられるんですが、このEQAは操作がもっとシンプルな感じ。電気自動車に乗るのは初めてですが、静かだし、タイヤが地面から少し浮いているような、ちょっと浮遊感がある印象を覚えました。未来の乗り物って感じですね!」

鳥飼茜/Akane Torikai

生まれて初めて乗る電気自動車ということで、最初は緊張気味だった鳥飼さんだが、操作方法は愛車のGLAとあまり変わらないことがわかってからは、「ゴーカートとか遊園地の乗り物みたいです」と、大いに運転を楽しんだ。
バッテリーを床下に積んでいるため重心が低く、安定していると説明すると、鳥飼さんは「だから全然揺れる感じがしないんですね」と納得したようにうなずいた。

鳥飼茜/Akane Torikai 

サンルーフ(パノラミックスライディングルーフ)は採光をたっぷりと取り込み、明るく開放感のあるドライビングを楽しめる

「発進はスムーズで、おまけにメーターパネルにあと300km走れるという表示があるから初めての電気自動車でも安心して乗れそうです。仮にうちのクルマがEQAに切り替わったとしても、すんなりと馴染めそうですね」

私にとってメルセデスは“最上級のもの”

鳥飼茜/Akane Torikai

「私にとってメルセデスは“最上級のもの”というイメージがありました。免許取りたてということもありクルマ社会1年生なのに 『生意気な!』と思われないだろうか、という不安もあり購入を迷っていましたね。しかし、選べる範囲の中で最上級と思えるものをすんなり選ぼうとしないのはなぜかって考えると、”わきまえているかどうか?”を自分もまだすごく気にしてるんだということがわかって……。『実生活において自身を高めに見積もって何がダメなんだ?』と自問自答もしました。試乗した車はかっこよかったし、どうせ買うならベストな消費をする自由が私にはある、と思ったんですよね。あらゆる場面で言えることですが、選べるものは正々堂々と選択する生き方をしたいな、と考えて初めてのクルマにメルセデスを選びました」

鳥飼茜/Akane Torikai

「購入前までメルセデスは個人的に派手な印象でしたが、今は実直さという言葉がしっくりきます。とにかく運転がしやすく、操作はシンプルなのに多少なことでは動じない安定感。移動手段としてのクルマの心地良さを企業として極めているんだろうな、と思いますね。最新の電気自動車となると、まだ不安定な面もあるのかと勝手に想像していましたが、さすがはメルセデス。どっしりとした安定感のある走りを楽しめました。一流の企業努力が垣間見え、ますます好きになったかも」

初めての体験は誰にとっても迷いや不安がつきまとうもの。しかし鳥飼さんは、最新の電気自動車にチャレンジすることでより一層メルセデス愛が増したようだ。後編では、EQAで巡るスポットから紐解く自身のルーツや漫画家としての活動についてフォーカスを当てていく。

FRONT RUNNER -#5 【後編】 漫画家・鳥飼茜はこちら

PROFILE

鳥飼茜/Akane Torikai

鳥飼茜/Akane Torikai

大阪府出身の漫画家。京都市立芸術大学に在学中に描いた漫画が賞を受賞したことがきっかけで、2004 年に講談社の漫画雑誌で漫画家としてデビュー。『おんなのいえ』や『先生の白い嘘』、『漫画みたいな恋ください』など、ヒット作多数。『地獄のガールフレンド』はドラマ化され、加藤ローサが主役を演じた。『サターンリターン』の最新刊(5巻)は小学館より発売中。

鳥飼茜/Akane Torikai

『サターンリターン』
最新刊5巻発売中
https://www.shogakukan.co.jp/books/09860314

ABOUT CAR

EQA 250

持続可能なクルマ社会を実現するために、メルセデス・ベンツが新たに立ち上げた電気自動車ブランド「Mercedes-EQ」。EQAは、メルセデスの100%電気自動車であるEQCに続く第2弾となる、小型電動SUV。排熱のための網目がないブラックパネルグリルやテールライトがシームレスに繋がった背面など、先進的なデザインを纏う。機能面では、電気自動車ならではの高い静粛性に加え、メルセデスの特長である高度な操縦安定性、品質などをさらに高いレベルで実現。ドライバーの安全運転を支援するサポートシステム、レーダーセーフティパッケージを標準装備する。

関連キーワード

Share on:

RELATED

Drive

Drive

Drive

Drive

Drive

Drive

Drive

Drive

RECENT POST