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モデル・中林美和さんの“生声”でわかった。Cクラスが「女性にうれしい理由」

photo: Toshitaka Horiba
styling: Mie Nishitsuji
hair&makeup: Masaaki Fukugawa
words: Masanori Yamada

「365日、クルマのハンドルを握っている」という中林さん。Cクラス ローレウス エディションに初めて乗り、感じたこととは──。

クルマがあるから、毎日が楽しい

モデルとして、妻として、母として、多忙な毎日を送る中林さんは、子どもの送り迎えや買い物などの近場はもちろんのこと、海や温泉への遠出もまったく厭わない大のドライブ好きだ。「考え事や気分転換をするためだけに乗ることもありますよ。自分でも運転が好きなんだなって思います(笑)」。

移動はクルマ派で、オフタイムには六本木エリアによく出かけるという。「お気に入りはグランド ハイアット 東京の(オールデイ ダイニング)フレンチ キッチンでのテラスランチ。ごはんがおいしいのと、開放的で気持ちいいから。それと、バレーパーキングでスタッフに車を預けるだけで済むのがポイント! 帰り道は買い物をすることが多いですが、おいしいコーヒーと本を求めてちょっと足をのばすときもあります」。

中林美和さん

乗らない日はないと話す中林さんの暮らしに、クルマは欠かすことのできないパートナー。その彼女の目に果たして、Cクラス ローレウス エディションはどう映っただろうか。

Spot information

オールデイ ダイニング フレンチ キッチン
https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/french-kitchen-tokyo/

ADDRESS 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京2階
TEL 03-4333-8781
営業時間 ブレックファスト 6:30~10:30 ランチ 11:30~14:30(土・日・祝 ~15:00) アフタヌーン 14:30(土・日・祝 15:00)~17:30 ディナー 18:00~21:30 バー 11:00~21:30
無休

「とにかく小回りが利いて乗りやすいから、都会で運転するのにも心強いですね」

聞けば、初めてメルセデスを運転するという中林さんだが、日頃からステアリングを握っているだけあり操作はスムーズそのもの。走り慣れた六本木エリアでの散歩ドライブに笑みがこぼれる。「自宅の周辺もそうなんですが、細かったり入り組んだりしている都心の道を走ることも多い一方、コンパクトカーを選ぶつもりはないので、小回りが利かないのは仕方ないとあきらめていたんです。でも、Cクラスは見た目以上に取り回しやすくてびっくり!」。

初めてメルセデスを運転するという中林さん

撮影で立ち寄った駐車場から細い道に出る際、切り返さずに済んだことに感心していた中林さん。メルセデス伝統の優れた小回り性能は、持て余さないボディサイズと相まってストレスのない、快適な運転環境をつくり出しているのだ。

「メルセデスならではの高級感。運転するたび、優雅な気分になれそう!」

メルセデスに対しては中林さんいわく、“ラグジュアリーで大人っぽい、セクシーなイメージ” を抱いていたそうだが、実際に触れてみるとイメージのとおりだったようだ。引き締まっていながらエレガントなエクステリア、多機能をシンプルにまとめたインテリアの上質な仕立ては、目の肥えた中林さんのお眼鏡に適った様子。

「ゆったり運転できて、上品に走れますね」と中林さんも笑顔に。

素直で安定感に満ちたメルセデス特有のスムーズな操作感も加わり、「ゆったり運転できて、上品に走れますね」と中林さんも笑顔に。「自分で運転してみて、そしてブランド名が女性に由来することも知って、ますます女性を美しく素敵に見せてくれるクルマだと感じました」。

「クルマに求めるのは、丈夫さと安全性。その点にも大満足です」

「自分がいくら慎重に運転していても、もらい事故の可能性はゼロではない」「家族のためにも安全性は譲れない」と考える女性たちの興味と関心を集めているのが、メルセデスが “Intelligent Drive” と総称する統合的安全性だ。安全な車線変更をサポートするアクティブブラインドスポットアシスト、歩行者の飛び出しまで検知して緊急ブレーキをかけるアクティブブレーキアシストなど、運転中のあらゆる危険を回避・低減させる数々の機能は、安全をなによりも第一に考えるメルセデスの根幹である。「衝撃に強いボディの設計というのは知っていたけれど、事故を予防するための安全装備がここまで充実していることに驚いたし、Mercedes me Tokyoでわかりやすく教えてもらえてとても良かったです。そう思うと、安心して運転できるCクラスって素晴らしいクルマですね!」。

最新モデルを展示しているMercedes me Tokyoは、クルマを売らないショールーム。

最新モデルを展示しているMercedes me Tokyoは、クルマを売らないショールーム。だからこそ、トライアルクルーズ(試乗)やメルセデスに関する説明・相談などで、気軽に立ち寄れる場所だ。中林さんが感じたメルセデスの魅力に、あなたも触れてみてはいかがだろう。

Spot information

Mercedes me Tokyo(六本木)
https://www.mercedesme.jp/

ADDRESS 東京都港区六本木7-3-10
TEL 03-3423-1256
営業時間 GALLERY 10:00~20:00 DOWNSTAIRS COFFEE 7:00~23:00 UPSTAIRS 11:00~24:00

「スポーティな乗り味で、運転好きな私にも嬉しい!」

「安全性をものすごく追求しているクルマだから、運転もクルマ任せな感じでつまらないのかな……と思いきや、“走ってる感” がちゃんとあって楽しい!」と中林さん。

Cクラス

個人的なこだわりポイントはステアリングのフィーリングだそうだが、軽すぎず重すぎず、路面の状況を確実に伝えてくる手応えがとても心地よくて安心できると終始ご機嫌だった。サクサクと軽快に反応するスマートフォン同様、Cクラスのほどよいアジリティ=俊敏性は、日常使いにスポーティで若々しい感覚を与えてくれるのだ。

「意外にもお買い得!」

束の間のドライブを満喫してMercedes me Tokyoに戻った中林さんは、C 180 ローレウス エディションの価格が498万円(セダン)と知って「えっ、本当に!?」とびっくり。“最高にお買い得なメルセデス” を謳うCクラスをベースに、ローレウス エディションではスタイリッシュで上質なAMGラインエクステリアやAMGラインインテリアを装備しながら、非常にリーズナブルな価格に設定されているのだ。もちろん、各種の快適&安全装備やメルセデス・ケア(3年間・走行距離無制限の無料トータルサポート)は変わりなく、いわば “もっとも旬なCクラス” といえる存在なのである。

PROFILE

中林美和/Miwa Nakabayashi

中林美和/Miwa Nakabayashi

女性ファッション誌のモデルとして活躍し、ママモデルのパイオニアとしても知られる、高1と中3の姉妹の母でもある人気モデル。ご主人はヒップホップアーティストのZeebraさん。書き下ろしエッセイ『おんぶに だっこで フライパン!』が発売中。

乗ってわかったCクラスの魅力

The C-Class Laureus Editionスペシャルサイト

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