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プロゴルファー・香妻琴乃さんが語る「クルマと私とメルセデス」

Photo: Masaya Abe
Words: Masanori Yamada

「長距離の移動は仕事の一環」という香妻さんが考える、理想のクルマとメルセデスの魅力とは。

仕事もプライベートも、生活のすべてにクルマが欠かせない

プロゴルファーにとっては、長距離の移動は仕事の一環。週末の試合はもちろん、日々の練習でも自宅からコースまで片道100㎞くらい走るのもめずらしいことではありません。だから、プロに転向した19歳のとき(2011年)に免許を取得したのも、ごくごく当たり前のことでした。

GLEとプロゴルファー・香妻琴乃さん

オフの日には友達とみんなで遊園地やテーマパークに遊びに行ったりします。そんなときは率先して運転手を買って出ますね。運転に慣れているのもありますが、たぶん運転そのものが好きなんです。実は、具体的になにがどう楽しいのか自分でもよくわかっていなくて、それで「たぶん」という曖昧な表現になってしまうんですけど、長距離もまったく苦にならないので、好きなのは間違いないと思います(笑)。

苦しい思いを乗り越えて、次なる目標へ

2014年シーズンは何度か優勝争いができるほど好調で、翌年は腰痛に悩まされながらもシード権はキープすることができました。ところが、2016年は腰痛による練習不足もあってひとつひとつのプレーに迷いが出てしまい、トップ10入りしたかと思えば予選落ちをしたり。思ったように気持ちの切り替えができず、結果的にシード権を失った悪い流れは2017年シーズンにも引きずってしまいましたが、苦しい思いをしたおかげで徐々に光が射してきたんです。食事に気を使った肉体改造で腰痛の不安がなくなり、気持ちの切り替え方、ラウンド中のプレーの修正の仕方がわかってきたことに手応えを感じています。主催者推薦を除くと今年もレギュラーツアーの出場権はありませんが、リランキング制度(定められた期間の獲得賞金に応じてシーズン途中でもツアー出場権が得られる制度)が導入されたことは大きなチャンスですから、モチベーションはものすごく高いですね。

GLEとプロゴルファー・香妻琴乃さん

だから、ますますメルセデスの存在が頼もしく思えてきます。プロになりたての頃はレンタカーで移動していましたが、同じ道なのにメルセデスだと疲れ方がまったく違って驚きました。どんな道でもビシッとまっすぐ走ってくれて、包まれるような安心感が常にあって。この2年ほどはGLEに乗っていますが、ディーゼルエンジンのたくましさと燃費の良さ、それと、ゴルファー仲間もびっくりするほどの静粛性は本当にありがたいですね。最初はおっかなびっくりだったディスタンスパイロット・ディストロニックなどの機能も、今となっては絶対に欠かせません。

試合会場に向かうときはあえてナビに従わず、わざと遠回りしたり、気になるお店に寄り道したり。運転手役も買って出ますが、1人の運転も同じくらい好きですね。去年は1年で2万㎞ほど走りましたが、それも「メルセデスだから」なんだと思います。移動もプレーのうちであるプロゴルファーにとって、これほど頼れるパートナーはそうそういませんから。肉体もメンタルもクリアになった今シーズンは、自分自身に期待しながら、メルセデスと一緒に走り抜けるつもりです。

PROFILE

香妻琴乃 プロゴルファー

香妻琴乃

鹿児島県出身。父親の影響で3歳からゴルフを始める。2011年プロテスト合格。趣味は音楽鑑賞とヨガ。好きな色はピンク。

 

ONE hour Sense.

各界のプロフェッショナルが日常を離れ、それぞれが自分を高めるために訪れてみたいスポットをクルマで訪れる1時間の過ごし方を紹介するプログラム。毎週日曜21:54~ フジテレビ・関西テレビで放映中。

 

ABOUT CAR

GLE 350 d 4MATIC Sports

洗練を極めた力強いダイナミズムが、見る者の心を奪うスタイリング。圧倒的な心地よさに包まれる、隅々にまで贅を尽くしたモダンなインテリア。プレミアムSUVの、かつてない最先端へ。

 
 

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