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元シンクロナイズドスイミング日本代表・青木 愛さんが語る「クルマと私とメルセデス」

photo:Toshitaka Horiba

クルマのある日常を楽しんでいる青木さんが考える、理想のクルマとメルセデスの魅力とは。

smart forfour turboは、女性にぴったりのクルマ

基本的に、移動はいつもクルマ。自分で運転しています。自宅は大阪なので、関西で仕事があるときはクルマで行きますし、オフの日も外出するときはクルマで。愛犬を乗せて走ることもありますし、自宅から京都の実家にクルマで帰ることもよくあります。気分転換にドライブ、というより、私にとってのクルマは交通手段。あまり電車が得意ではないのと、運転が好きです。愛車はスポーツタイプ。「かっこいい女性」でありたいと思っているので、可愛いクルマよりかっこいいクルマを選んでいます。

今日運転させていただいたsmart forfour turboは、とても取り回しやすいクルマ。狭い道では小回りが利いて、見た目以上にパワフルでスムーズな乗り味が楽しめました。運転があまり得意ではないという方でもクルマ好きの方でも満足できそう。見た目も可愛くて、女性にぴったりだと思います。自分が普段乗っているクルマとは真逆のタイプですが(笑)、こういうクルマも楽しいと思いました。

メルセデスのような、圧倒的な存在感が目標

メルセデス・ベンツというブランドに対するイメージは「クルマの王者」。誰もが名前を知っていて、誰もが上質で本物というイメージを抱いていますよね。シンクロナイズドスイミングも、メルセデスのように、誰もが知っていて、素晴らしいスポーツであるということが認知されるようになってほしいと思います。

自分自身の目標は、これからもずっと、シンクロに携わること。指導者として後進を育てたり、メディア出演を通じてシンクロをもっと知ってもらったり。メルセデスのような圧倒的な存在感を目標に、シンクロナイズドスイミングが素晴らしいスポーツであることを世の中に広めたい。シンクロは私を育ててくれたスポーツであり、出発点。だから恩返ししたいという強い思いを抱いています。

PROFILE

青木 愛 元シンクロナイズドスイミング日本代表

青木 愛

地元の名門クラブ・京都踏水会で水泳を始め、8歳で本格的にシンクロナイズドスイミングに転向。ジュニア五輪で優勝するなど頭角を現し、中学2年生から井村雅代氏(元・代表監督)に師事する。2008年に開催された北京オリンピックでは、欧米選手に見劣りしない恵まれた容姿と高い技術で「ビューティーマーメイドの切り札」と称された。引退後は、メディア出演を通じて、シンクロを始め幅広いスポーツに携わっている。

 

ONE hour Sense.

各界のプロフェッショナルが日常を離れ、それぞれが自分を高めるために訪れてみたいスポットをクルマで訪れる1時間の過ごし方を紹介するプログラム。毎週日曜21:54~ フジテレビ・関西テレビで放映中。

 

ABOUT CAR

smart forfour turbo

先進技術が生むパワーとレスポンスが心地よいターボエンジンを搭載。かつてないほどパワフルに俊敏に都市を駆ける4人乗りシティコミューター。

 
 

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