
8月30日(土)~31日(日)に、鈴鹿サーキットで開催されたSUPER GT 第6戦「インターナショナル SUZUKA 1000km」で、
「GAINER Rn-SPORTS SLS」が4位に入賞しました。
「インターナショナル SUZUKA 1000km」は、1000kmの長丁場のため、SUPER GT全7戦の中でもドライバー、マシンにとって過酷な一戦です。
ポイントリーダーとしてこのレースを迎えた「GAINER DIXCEL SLS」ですが、100kgのウェイトハンディが響き、予選順位は18位にとどまりました。
決勝でも厳しい戦いを強いられるなか、代わって快調な走りを見せたのは、植田正幸/山内英輝選手がドライブする「GAINER Rn-SPORTS SLS」。
6番手からスタートした同車は、着実にポジションアップを図り、最終的には4位でフィニッシュしました。
「GAINER DIXCEL SLS」は粘りの走りで10位に入賞し、貴重なポイントを獲得。
「グリーンテック SLS AMG GT3」は15位、「LEON SLS」は残念ながらマシントラブルによりリタイアとなりました。