
10月4日(土)~5日(日)に、タイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催された、
SUPER GT 第7戦「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」で「GAINER DIXCEL SLS」が8位に入賞しました。
タイでは初となるビッグレースとなった今回のレース。
今年の9月にオープンしたばかりのサーキットのこけら落としも兼ねた記念すべき一戦ということもあり、
予選を含めた2日間の観客動員数は実に13万人以上と多いに賑わいました。
予選では、「グリーンテック SLS AMG GT3」がSLS AMG GT3勢トップの9位を獲得。
「GAINER Rn-SPORTS SLS」は10位、現在ランキング2位の「GAINER DIXCEL SLS」は18位となり、
「LEON SLS」は19位にとどまりました。
10月5日の決勝戦では、序盤は「GAINER Rn-SPORTS SLS」が上位争いを展開。
しかし、速度差の大きいGT500クラスのマシンにヒットされて順位を下げることとなりました。
タイトル争いを展開する「GAINER DIXCEL SLS」は、ピットスタートから結果的にSLS AMG GT3勢トップの8位でフィニッシュ。
「グリーンテック SLS AMG GT3」と「GAINER Rn-SPORTS SLS」はそれぞれ10位、11位に入賞してポイントを獲得。
「LEON SLS」はクラッシュによりリタイアとなりました。