
8月9日(土)~10日(日)に、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT 第5戦「FUJI GT 300km RACE」で、「GAINER DIXCEL SLS」が2位でフィニッシュ。
台風の影響のため、決勝当日は時折強い雨風に見舞われる難しいコンディションとなりました。
そのため、決勝レースはセーフティカーが2周先導した後にスタートしたものの、9周目には雨足が強くなってセーフティカー導入。
17周目には赤旗中断となってしまいました。
30分ほどで雨風が落ち着いたためレース再開。ここで今回のレースを盛り上げたのが、GAINER DIXCEL SLSをドライブするビヨン・ビルドハイム選手の走りです。
予選では思うようなアタックができず19番手からのスタートとなりましたが、雨に強いダンロップタイヤを活かして前車を次々にオーバーテイク!
平中克幸選手に交代する頃には、順位を2位まで浮上させました。
平中選手がトップとの差を詰めてきたところで再び雨足が強くなり、残り8周でセーフティカー導入。
これでトップとの差がなくなり、再スタート後のトップ争いが期待されました。
しかし、その後も雨足は弱まることなく、セーフティカーに導かれてそのまま2位でフィニッシュ。優勝まであと一歩という惜しいレースでした。
また、「LEON SLS」は8位に入賞。「グリーンテック SLS AMG GT3」は11位、「GAINER Rn-SPORTS SLS」は14位でフィニッシュしています。