昨年に続き、二度目の冨士500km観戦です。
一家そろって、ロングノーズ・ショートデッキのいかにも「スポーツカー」なSLS AMG GT3のスタイルが大好きです。
子どもいわく、“速くてイケメンなのがカッコイイ! ” 「GAINER DIXCEL SLS」の平中選手を中心に、SLS4台を応援します!
晴天の中、スタートにむけてフォーメーションラップが始まりましたが、この段階で高所恐怖症のはずの妻も、その瞬間を見逃すまいとガラスに張り付いて見ています。
いよいよ決勝スタート! やはり注目は、昨日の予選Q1でストップしてしまったGAINER DIXCEL SLS。順調なスタートで、ひと安心しました。
スタート直後から大荒れのレースとなり、2度のセーフティカー導入などとなりましたが、そのタイミングで各車一斉にピットインする状況をメルセデス・ベンツ ラウンジから見下ろす形で観戦。まっすぐに止められない車両がいるほどの大混乱の中、給油、タイヤ交換、ドライバー交代の補助など、戦っているのは選手だけではないことがはっきりとわかる瞬間でした。
我が家注目のGAINER DIXCEL SLSですが、粘り強く走り続け徐々に順位を上げていき、レース終盤ではいよいよトップに追いつきロックオン!世界一長いと言われるストレートのエンド、最高速からのブレーキング競争に大興奮!!途中ではGT500クラスの車両も絡む中、これをも一瞬抜いてしまうほどの激しいバトルで、抜けるか?抜けないか?に合わせて、ラウンジ内も歓声と拍手とため息とが繰り返されていました。
結果は、残念ながら2位でゴール。それでも日本車勢がトラブルやコースアウトなどで順位を落とす中で、同じドイツ車のBMWとのトップ争いは、忘れることのできないものとなりました。
今回の観戦レポーターに参加させていただき、レースはチームスポーツなのだと改めて感じました。ピットでもその裏のパドックでも、「レースが好きなんだ」ということが伝わってくる顔でそれぞれの役割を果たされていたのが印象的でした。
メルセデス・ベンツ ラウンジで観戦できたことは、子供にとっても大人にとっても素晴らしい経験となりました。間近で見るピット、特に今回は各車一斉ピットの様子を見られたことは大きな思い出です。また、同じチームをラウンジ内のみんなで応援する空気、トップとの争いをみんなで食い入るように見届けた空気は、ここでしか味わえないものでした。
高級車とのイメージを持っていたメルセデス・ベンツですが、レースで走るSLS AMG GT3、また、それを走らせるチームを見て、一つの機械、一つのツールとしての魅力が多くの人を引き寄せるものなのかと感じました。高級なだけではない魅力があるからなのではないかと。
メルセデス・ベンツの車づくり、そのスタイルやポリシーにも、興味が出てきました。
10代の頃から、2輪のレースを観ることが大好きで富士スピードウェイにも何度か行ったことがありました。今回は25年振りの富士スピードウェイなのでとても楽しみ!一方、主人は初めての富士スピードウェイ。レースに向かうドライバーさんを支えるスタッフさん達のチームワークを見たり、車の走るエンジン音の迫力、オイルの焼けた臭いなどなど・・サーキットの雰囲気を満喫したいです!
スタートの瞬間はメルセデス・ベンツ ラウンジの屋上で観戦!
一斉に加速するエンジン音はとても迫力があって、実際にサーキットでしか味わえないことだなぁと思いました。前日の予選途中でストップしてしまったGAINER DIXCEL SLS。ドライバーさんたちが、予選の結果が13位でも上位になることを諦めていないことを直接ご本人たちから聞いていたので、展開が楽しみでした。実際、長丁場のレースのなかで果敢に攻めて結果が残ればいいなぁと祈る気持ちで観戦していました。
メルセデスのエンジン音は個性的なので、広いサーキットの中にいてもどのあたりを走っていて、そろそろ見えてくる!というのがわかりました。また、LEON SLSは黒のマット、グリーンテック はメタルと、他の車とは見た目も違っていて走っている姿もカッコ良かったです!
全てのSLS AMG GT3が完走したことが嬉しかったし、GAINER DIXCEL SLSが迫力ある走りで2位になったことも嬉しかったです。観戦は、応援しているチームがあるとなおさら楽しいですね。
観戦レポーターに応募した理由の一つは、久しぶりに富士スピードウェイに行ってみたいな・・・と思ったからでした。私は10代の頃から2輪のレースが好きで富士スピードウェイに電車を乗り継いできたことがありました。かれこれ25年前です。
レースが好きだったおかげで、サーキットでたくさんの方と出会うことが出来ました。主人と私は、福島県在住です。東日本大震災後、一人娘とは離ればなれで生活しています。私たち家族の震災後の生活は、モータースポーツを通じて出会った友人や知人に支えていただいてきました。モータースポーツが大好きですが、4輪の世界はドライバーさんを支えるチームの皆さんの様子を身近に感じる機会が無かったので、チーム力を感じたいなぁと思ったのも、応募した理由の一つです。予選からの諦めない姿勢や、タイヤ交換などの練習からレース中の様子まで近くでみることができるメルセデス・ベンツ ラウンジは最高でした!ラウンジで会話を交わした方は、ごくわずかでしたが、同じチームを応援することで生まれる一喜一憂はあの場所にいたから味わえた楽しさだなぁと思いました。たくさんで応援した方が盛り上がって楽しいですね。今回の企画に参加させていただいて、ありがとうございました。モータースポーツは子ども達に夢や目標を与えてくれる力も持っていると思います。こういった活動を継続していただけたら嬉しいです。かっこいいイメージがますます強くなりました!
息子にとって初めてのレース観戦です。チェッカーを目指すまでのチームプレー、現地であるからこそ感じられる音や匂い、とびっきりの速さを体感してくれればと思ってます。
もちろん愛車でもあるメルセデスの活躍はとても期待していますし、家族みんなで思いっきり応援しようと思ってます。
500kmを一気に走るなんてことは日常ではそう滅多にあることじゃないですけど、それをあの恐ろしい速さで走りぬく姿には驚きました。もっと長く感じると思っていたのですが、ワクワクしっぱなしで、あっと言う間に終わっちゃったって印象です。
息子もラウンジ内に置いてあった、グランツーリスモを体験し、あまりにコントロール出来ず、実際目の前を走っているレーシングカーを見て、さぞや驚いたことだろうと思います。
ワクワクしたシーンは走る車の速さだけでなく、ピットインした時のスタッフの皆さんの活躍に期待するシーンにもでした。
一度、エンジンが掛からずスタッフの皆でSLS AMG GT3を押したときなど、ラウンジ内でも一同とても応援に熱が入りました。あのようなシーンはなかなかテレビでは見られませんが、目の当たりにできてとても感動しました。
レース展開も応援しているチームが後方から2位にまで追い上げ、トップとのバトルシーンは圧巻でした。相手がBMWということもあり、息子より親のほうが興奮しながら応援しちゃいました。(笑)
また完走する大変さもとてもよくわかり、順位だけでは分からないドラマも見ることが出来ました。
やっぱりスポーツ観戦は生で見るに限りますね。
我が家の愛車でもあるメルセデスが活躍する姿は、自然と応援したくなりますね。
決勝レース直前、会場にまで挨拶に足を運んでくださったチームの皆さんと接し、より親近感が増しました。
息子にとっても、ただのパパの車だったのが、レースで活躍するメルセデス・ベンツというとってもかっこいいメーカーの車に乗っているということを自覚し始めたように感じます。
このような素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございました。
過去に何度も観戦してきたSUPER GTですが、ピット上に位置するラウンジから観戦するのは今回が初めての経験です。
幸運にも当選させて頂き、メルセデスさんにも恩返し(?)する為にも、車の魅力やレース観戦の楽しさなどを全力で伝えていければと思います!
予選日と同様に、決勝日も快晴であり、第1戦がかなり冷え込んだ決勝であるだけに、熱いが故のトラブルも勝負を左右するのではないかと思わせる日になりました。
SUPER GTを富士スピードウェイで現地観戦する醍醐味として、私はシグナルがグリーンになり一斉にストレートを加速していく轟音、そして車両間隔があまり無いまま1コーナーに飛び込んでいく瞬間にあると考えています。
このため、今回はピットロードエンド付近から1コーナー方面を眺めるという観戦場所を取りました。スタート時に大きな混乱はなく、全車無事(?)にコーナーを抜けることができました。しかし、直後の周回に観戦場所付近でクラッシュが発生、セーフティカーが導入されることで、波乱のレースの幕開けを予感させました。
その後、メルセデス・ベンツ ラウンジへ移動し、ピットロードを真上から眺めるという未体験の場所からレース観戦。公式予選にてトラブルが出てしまい、ストップしてしまったGAINER DIXCEL SLSは無事に出走しており、レース後半には表彰台圏内の位置につける好タイムで周回を重ねていました。
後半ともなると全車的にタイヤが厳しくなっており、タイヤが終わる限界のところを上手くコントロールするドライブを見るのが、後半の見どころとなります。
結果、上位の車がスリップしたことで、GAINER DIXCEL SLSは2位まで浮上!この瞬間のメルセデス・ベンツ ラウンジ内の一体感と熱気は感じたことのないものでした。追い越すはあと1台ということで、かなり肉薄したレースを繰り広げており、何度も感嘆の声があがりましたが、結果としては2位でチェッカー。第1戦に続き連続の表彰台となりました。また、LEON SLSも入賞とメルセデス・サポーターとしては嬉しい結果となりました!
冒頭にも述べたように、SUPER GT観戦は数多く行っておりますが、今回のようにメルセデス・サポーターとして観戦を行ったからこそ、新たに体験できた、観ることのできたことが沢山あったように思います。
なかでも、ピットウォークとメルセデス・ベンツ ラウンジからの観戦が強く印象に残っています。
ピットウォークでは、レース開催中だからこそ見ることのできる、裏側の部分に触れました。自動車自体にそんなに興味の無い方でも、充分にワクワク感を感じることのできるような、秘密基地のようなものであると思います。また、メルセデス・ベンツラウンジからの観戦については、ピット作業を真上から至近距離で見ることができ、作業中に何が行われているのかを凝視することができました。地味な印象を受けがちなピット作業ですが、目前にするとやはり時間との戦いである一方で、ミスなく全ての作業をこなさなければならない、といったような「チームプレイ」を感じました。
そして最後に、メルセデス・ベンツというと、私のような世代からすると、日本国内においては「高級車」というイメージが先行しており、あまりその走行性能やスタイリングに目を向ける機会が多くないように感じています。しかし、今回の観戦を通じて、やはりモータースポーツにかけるメルセデス・ベンツの強い意気込みが感じられ、メルセデスの車両は、走りがあるうえに高級感を兼ね備えた素晴らしいものである、という印象を受けました。