昨年に続き、二度目の冨士500km観戦です。
一家そろって、ロングノーズ・ショートデッキのいかにも「スポーツカー」なSLS AMG GT3のスタイルが大好きです。
子どもいわく、“速くてイケメンなのがカッコイイ! ” 「GAINER DIXCEL SLS」の平中選手を中心に、SLS4台を応援します!

【公式練習】
SLS勢トップは、ビルドハイム選手がトップと0.5秒差の7位。
午後の公式予選にも大いに期待!
ピット上部のメルセデス・ベンツ ラウンジから見ていましたが、限られた時間の中で走行とピットインを繰り返す緊迫感が伝わってきました。
【公式予選】
SLS全車がQ2に進出しますように…。
公式練習で好調だったGAINER DIXCEL SLSが何位で通過するのかに注目していました。
結果は残念ながら、Q1通過は果たしましたが、Q1終了間際にダンロップコーナーでストップする事態に心配がつのりました。
Q2では、残念ながら、GAINER DIXCEL SLSは出走ならず・・・。
とは言え、決勝は中盤13位からのスタートですし、何が起こるかわからない500kmもの長いレース、決勝でのジャンプアップに期待します。

【ピットウォーク】
間近でSLS AMG GT3が見られることに大興奮!
広いエンジンルーム、ボタンやスイッチが多い運転席、ホイールが外されて露わとなった足回り、テキパキと作業するクルー、機械好きの男の子にはたまらない時間でした。
特に印象に残ったのがエンジンルーム。もっとむき出しのパイプや配線がごちゃごちゃして、いかにも「レーシングカーのエンジン」なのかと思っていましたが、まるで市販車そのままだったのにはびっくりしました。中央にはスリーポインテッドスターのついたカバーもありました。
【グリッドウォーク】
長いストレートの真ん中で、整然と並んだ車両、選手たち、また(父のみですが)ボードを持ってマシン横で微笑むレースクイーンも見逃すわけにはいきません。
スタート直前では、さぞかし緊迫した雰囲気なのかと思っていましたが、選手もクルーもサインや写真撮影にも笑顔で応じてくれて、思いのほかリラックスしていたことが驚きでした。

晴天の中、スタートにむけてフォーメーションラップが始まりましたが、この段階で高所恐怖症のはずの妻も、その瞬間を見逃すまいとガラスに張り付いて見ています。
いよいよ決勝スタート! やはり注目は、昨日の予選Q1でストップしてしまったGAINER DIXCEL SLS。順調なスタートで、ひと安心しました。

スタート直後から大荒れのレースとなり、2度のセーフティカー導入などとなりましたが、そのタイミングで各車一斉にピットインする状況をメルセデス・ベンツ ラウンジから見下ろす形で観戦。まっすぐに止められない車両がいるほどの大混乱の中、給油、タイヤ交換、ドライバー交代の補助など、戦っているのは選手だけではないことがはっきりとわかる瞬間でした。

我が家注目のGAINER DIXCEL SLSですが、粘り強く走り続け徐々に順位を上げていき、レース終盤ではいよいよトップに追いつきロックオン! 世界一長いと言われるストレートのエンド、最高速からのブレーキング競争に大興奮!!途中ではGT500クラスの車両も絡む中、これをも一瞬抜いてしまうほどの激しいバトルで、抜けるか?抜けないか?に合わせて、ラウンジ内も歓声と拍手とため息とが繰り返されていました。

結果は、残念ながら2位でゴール。それでも日本車勢がトラブルやコースアウトなどで順位を落とす中で、同じドイツ車のBMWとのトップ争いは、忘れることのできないものとなりました。

今回の観戦レポーターに参加させていただき、レースはチームスポーツなのだと改めて感じました。ピットでもその裏のパドックでも、「レースが好きなんだ」ということが伝わってくる顔でそれぞれの役割を果たされていたのが印象的でした。

メルセデス・ベンツ ラウンジで観戦できたことは、子供にとっても大人にとっても素晴らしい経験となりました。間近で見るピット、特に今回は各車一斉ピットの様子を見られたことは大きな思い出です。また、同じチームをラウンジ内のみんなで応援する空気、トップとの争いをみんなで食い入るように見届けた空気は、ここでしか味わえないものでした。

高級車とのイメージを持っていたメルセデス・ベンツですが、レースで走るSLS AMG GT3、また、それを走らせるチームを見て、一つの機械、一つのツールとしての魅力が多くの人を引き寄せるものなのかと感じました。高級なだけではない魅力があるからなのではないかと。
メルセデス・ベンツの車づくり、そのスタイルやポリシーにも、興味が出てきました。

10代の頃から、2輪のレースを観ることが大好きで富士スピードウェイにも何度か行ったことがありました。今回は25年振りの富士スピードウェイなのでとても楽しみ!一方、主人は初めての富士スピードウェイ。レースに向かうドライバーさんを支えるスタッフさん達のチームワークを見たり、車の走るエンジン音の迫力、オイルの焼けた臭いなどなど・・サーキットの雰囲気を満喫したいです!

【公式練習】
富士スピードウェイへ向かうため、5月2日夜から3日の早朝にかけて車での長距離移動だったので、駐車場で爆睡中でした。しかし、車の中にいても遠くで走る音がはっきりと聞こえてきて、「サーキット」にいるんだなぁ~と実感がわいてワクワクしていました。
メルセデス・ベンツ ラウンジには、到着してビックリ!ピットの真上なので様々なピット作業をみることもできるんだー!!とますますワクワクになりました。
初めて富士スピードウェイを訪れた主人は、富士山を望むスケールに感動。鈴鹿に行った時も驚いたけど、日本を代表するサーキットだと思ったそうです。
【公式予選】
なかなか間近でみることができないピットでの作業をみることができて、クルーの方々の真剣な様子も伝わってきました。予選の途中で、GAINER DIXCEL SLSが止まってしまったとアナウンスがあった後に、一生懸命押して運んできた様子をみて、じーんとしました。予選の結果は13位で納得できる結果ではなかったかもしれませんが、諦めない気持ちが結果につながったらいいなと思いました。

【ピットウォーク】
一緒にいった主人には、初めての体験でした。
近くで見ると車は大きくても、運転席は予想以上に狭くて驚いてしまいました。しかし、ドライバーさんの安全のためとても頑丈そうだったのも同時に印象に残りました。 ピット側からみるとたくさんのお客さんがピットウォークを楽しんでいました。応援しているドライバーさんと触れ合う時間なんですね。レースの楽しみ方はいろいろあるんだなぁって思いました。キッズウォークは子供たちの夢につながりそうですね。お子さん連れの方も多く、家族で楽しめるモータースポーツって素晴らしい!
【グリッドウォーク】
スタート前のコースに入ることができるグリッドウォークも楽しみでした。スタート直前の神聖なコースに入るので邪魔にならないようにしなくちゃ!と思いました。グリッド上のマシンはピットで見たとき以上に存在感があって、きれいでカッコよく見えました。
スタート前の様子から、いろんな役割の、たくさんの人がレースにかかわっているのだなと、改めて実感しました。

スタートの瞬間はメルセデス・ベンツ ラウンジの屋上で観戦!

一斉に加速するエンジン音はとても迫力があって、実際にサーキットでしか味わえないことだなぁと思いました。前日の予選途中でストップしてしまったGAINER DIXCEL SLS。ドライバーさんたちが、予選の結果が13位でも上位になることを諦めていないことを直接ご本人たちから聞いていたので、展開が楽しみでした。実際、長丁場のレースのなかで果敢に攻めて結果が残ればいいなぁと祈る気持ちで観戦していました。

メルセデスのエンジン音は個性的なので、広いサーキットの中にいてもどのあたりを走っていて、そろそろ見えてくる!というのがわかりました。また、LEON SLSは黒のマット、グリーンテック はメタルと、他の車とは見た目も違っていて走っている姿もカッコ良かったです!

全てのSLS AMG GT3が完走したことが嬉しかったし、GAINER DIXCEL SLSが迫力ある走りで2位になったことも嬉しかったです。観戦は、応援しているチームがあるとなおさら楽しいですね。

観戦レポーターに応募した理由の一つは、久しぶりに富士スピードウェイに行ってみたいな・・・と思ったからでした。私は10代の頃から2輪のレースが好きで富士スピードウェイに電車を乗り継いできたことがありました。かれこれ25年前です。

レースが好きだったおかげで、サーキットでたくさんの方と出会うことが出来ました。主人と私は、福島県在住です。東日本大震災後、一人娘とは離ればなれで生活しています。私たち家族の震災後の生活は、モータースポーツを通じて出会った友人や知人に支えていただいてきました。モータースポーツが大好きですが、4輪の世界はドライバーさんを支えるチームの皆さんの様子を身近に感じる機会が無かったので、チーム力を感じたいなぁと思ったのも、応募した理由の一つです。予選からの諦めない姿勢や、タイヤ交換などの練習からレース中の様子まで近くでみることができるメルセデス・ベンツ ラウンジは最高でした!ラウンジで会話を交わした方は、ごくわずかでしたが、同じチームを応援することで生まれる一喜一憂はあの場所にいたから味わえた楽しさだなぁと思いました。たくさんで応援した方が盛り上がって楽しいですね。今回の企画に参加させていただいて、ありがとうございました。モータースポーツは子ども達に夢や目標を与えてくれる力も持っていると思います。こういった活動を継続していただけたら嬉しいです。かっこいいイメージがますます強くなりました!

息子にとって初めてのレース観戦です。チェッカーを目指すまでのチームプレー、現地であるからこそ感じられる音や匂い、とびっきりの速さを体感してくれればと思ってます。
もちろん愛車でもあるメルセデスの活躍はとても期待していますし、家族みんなで思いっきり応援しようと思ってます。

【公式練習】
公式練習前、タイヤを装着していない姿を見るのも貴重でしたし、 SLS AMG GT3の勇姿にワクワクしました。特にチタンメタリックに赤いラインのGAINER DIXCEL SLSは流石の貫録、とてもかっこよかったです。
各車が一転エンジンをスタートし練習スタート、体に響くエンジンサウンドに初めて体験する息子もビックリ!まだ来場者も少ないことから、スタンドやコースを歩き回って色んな角度で見ることが出来ました。
特に最終コーナーから立ち上がって目の前を加速していくSLS AMG GT3の太く逞しい音にはしびれました。
【公式予選】
練習とはまた少し違い、タイムアタックする姿は、とにかくどのチームも速い!の一言。想像を超えた速さでした。勝敗を決するタイムは意外なほど僅差なんですね。
しかし、ピットスタッフの真剣な姿を見て、きっと本番の長丁場のレースは、巻き返してくれる予感がしました。

【ピットウォーク】
参加する前はもっとピリピリしているのかと思ったのですが、スタッフのみなさんがレーシングドライバーやSLS AMG GT3を背景に記念写真を撮ってくれたり、サインをしていただけたりと、とても親切にしてくださり、より親近感が湧きました。
息子もレースというのはレーシングドライバーはもちろん、その他大勢のスタッフの皆さんの尽力のお陰だということを感じてくれたと思います。 また、大きなタイヤを大きな音のする工具で一瞬に留めてしまう光景に驚いていました。
【グリッドウォーク】
ワクワク感も最高潮のスタート直前に応援するSLS AMG GT3のすぐそばに行けるのはなんともいいですね。
これから500kmものレースが始まるのだと思うと、なおさらです。
太陽の光に照らされ、ピットとはまた違い、細部まではっきりと見ることのできたスタート直前のSLS AMG GT3の姿はまた違って見えました。絶対私の体じゃハマらないなと思うほどのドライバーズシートの狭さや、ゲーム機を連想させるステアリングにもびっくり、光に透過して見えるカーボンの模様もかっこいいし、ウイングの角度がちょっとずつ繊細に調整されていると分かるビス穴の跡にも驚きました。

500kmを一気に走るなんてことは日常ではそう滅多にあることじゃないですけど、それをあの恐ろしい速さで走りぬく姿には驚きました。 もっと長く感じると思っていたのですが、ワクワクしっぱなしで、あっと言う間に終わっちゃったって印象です。
息子もラウンジ内に置いてあった、グランツーリスモを体験し、あまりにコントロール出来ず、実際目の前を走っているレーシングカーを見て、さぞや驚いたことだろうと思います。
ワクワクしたシーンは走る車の速さだけでなく、ピットインした時のスタッフの皆さんの活躍に期待するシーンにもでした。
一度、エンジンが掛からずスタッフの皆でSLS AMG GT3を押したときなど、ラウンジ内でも一同とても応援に熱が入りました。あのようなシーンはなかなかテレビでは見られませんが、目の当たりにできてとても感動しました。
レース展開も応援しているチームが後方から2位にまで追い上げ、トップとのバトルシーンは圧巻でした。相手がBMWということもあり、息子より親のほうが興奮しながら応援しちゃいました。(笑)
また完走する大変さもとてもよくわかり、順位だけでは分からないドラマも見ることが出来ました。
やっぱりスポーツ観戦は生で見るに限りますね。

我が家の愛車でもあるメルセデスが活躍する姿は、自然と応援したくなりますね。
決勝レース直前、会場にまで挨拶に足を運んでくださったチームの皆さんと接し、より親近感が増しました。
息子にとっても、ただのパパの車だったのが、レースで活躍するメルセデス・ベンツというとってもかっこいいメーカーの車に乗っているということを自覚し始めたように感じます。
このような素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございました。

過去に何度も観戦してきたSUPER GTですが、ピット上に位置するラウンジから観戦するのは今回が初めての経験です。
幸運にも当選させて頂き、メルセデスさんにも恩返し(?)する為にも、車の魅力やレース観戦の楽しさなどを全力で伝えていければと思います!

【公式練習】
世界有数のストレートを持つ富士スピードウェイ。ストレートエンドにおける早さは圧巻です。富士スピードウェイにおいて、サーキット現地で観戦しなければ感じられない感覚・醍醐味はこのストレートにあると、改めて感じた公式練習でした。良いラップタイムを刻むチームが多かったので、混戦を予想させる印象を強く受けました。
【公式予選】
公式予選では、コンマ1秒を争う熾烈な戦いや各チームの戦略が見られるのがポイントになります。やはり前回2位で表彰台に上った、11号車GAINER DIXCEL SLSに注目をしました。Q1では好タイムを残しましたが、直後にトラブルにてコース上に停止、画面に映し出された瞬間にはメルセデス・ベンツ ラウンジは悲痛な叫びに包まれました。

【ピットウォーク】
過去にピットウォークへの参加経験も数多くありましたが、今回の日程はゴールデンウィーク真っ最中であり、かつてない程の人の多さであり大変驚きました。特に小さい子供たちが多く、自動車離れが叫ばれている現代ですが「より一層人気になってきているのでは?」という感覚すら抱きました。走行する車両を近くで見ることができ、またドライバーとも触れ合うことが可能なスポーツというのも、あまり他のスポーツにはないように思います。

そして、メルセデス・サポーターとして、65号車LEON SLSのピットに入らせて頂いたことが今回のピットウォークで最も印象に残ったことでした。車両については、サーキットのほかメルセデス・ベンツ コネクションなどの展示場所でも見ることができますが、パーツや工具などレースの現場で使用するものは、ピット内に立ち入らなければ見ることができません。今回は、エアロパーツやブレーキローターの予備など、表からは見ることのできない『ウラ』のような箇所を見させて頂きました。
【グリッドウォーク】
ピットウォークと変わり、グリッドウォークについては今回が初めての参加となりました。いつもスタンドから眺めており、まるでお祭りのようにグリッドに人がなだれこんでいく様を見て、「いつか参加したい!」と思っておりましたが、その夢が叶った形となります。
やはり、スタンドから眺めていた時のように、「祭り」であるかのような錯覚も覚えましたが、同時に、グリッドに立ったからこそ解る、かき消すことのできない「レース前の緊張感」を感じました。この緊張感というのが非常に独特であり、「今から戦いに行くぞ」という熱意から来るものでもあり、その一方で「事故なくレースを終えられるか」という不安からくるものであるかのような、様々な感情が入り乱れているようにも思いました。

予選日と同様に、決勝日も快晴であり、第1戦がかなり冷え込んだ決勝であるだけに、熱いが故のトラブルも勝負を左右するのではないかと思わせる日になりました。 SUPER GTを富士スピードウェイで現地観戦する醍醐味として、私はシグナルがグリーンになり一斉にストレートを加速していく轟音、そして車両間隔があまり無いまま1コーナーに飛び込んでいく瞬間にあると考えています。
このため、今回はピットロードエンド付近から1コーナー方面を眺めるという観戦場所を取りました。スタート時に大きな混乱はなく、全車無事(?)にコーナーを抜けることができました。しかし、直後の周回に観戦場所付近でクラッシュが発生、セーフティカーが導入されることで、波乱のレースの幕開けを予感させました。

その後、メルセデス・ベンツ ラウンジへ移動し、ピットロードを真上から眺めるという未体験の場所からレース観戦。公式予選にてトラブルが出てしまい、ストップしてしまったGAINER DIXCEL SLSは無事に出走しており、レース後半には表彰台圏内の位置につける好タイムで周回を重ねていました。
後半ともなると全車的にタイヤが厳しくなっており、タイヤが終わる限界のところを上手くコントロールするドライブを見るのが、後半の見どころとなります。
結果、上位の車がスリップしたことで、GAINER DIXCEL SLSは2位まで浮上!この瞬間のメルセデス・ベンツ ラウンジ内の一体感と熱気は感じたことのないものでした。追い越すはあと1台ということで、かなり肉薄したレースを繰り広げており、何度も感嘆の声があがりましたが、結果としては2位でチェッカー。第1戦に続き連続の表彰台となりました。また、LEON SLSも入賞とメルセデス・サポーターとしては嬉しい結果となりました!

冒頭にも述べたように、SUPER GT観戦は数多く行っておりますが、今回のようにメルセデス・サポーターとして観戦を行ったからこそ、新たに体験できた、観ることのできたことが沢山あったように思います。
なかでも、ピットウォークとメルセデス・ベンツ ラウンジからの観戦が強く印象に残っています。
ピットウォークでは、レース開催中だからこそ見ることのできる、裏側の部分に触れました。自動車自体にそんなに興味の無い方でも、充分にワクワク感を感じることのできるような、秘密基地のようなものであると思います。また、メルセデス・ベンツラウンジからの観戦については、ピット作業を真上から至近距離で見ることができ、作業中に何が行われているのかを凝視することができました。地味な印象を受けがちなピット作業ですが、目前にするとやはり時間との戦いである一方で、ミスなく全ての作業をこなさなければならない、といったような「チームプレイ」を感じました。

そして最後に、メルセデス・ベンツというと、私のような世代からすると、日本国内においては「高級車」というイメージが先行しており、あまりその走行性能やスタイリングに目を向ける機会が多くないように感じています。しかし、今回の観戦を通じて、やはりモータースポーツにかけるメルセデス・ベンツの強い意気込みが感じられ、メルセデスの車両は、走りがあるうえに高級感を兼ね備えた素晴らしいものである、という印象を受けました。

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