7/3 放送「ONE hour Sense #293」。今回のゲスト塚越さくらさんに、番組内で試乗したCLA 250 SPORT 4MATIC Shooting Brakeについて感じたことを語って頂きました。

大学時代に自転車競技を始め、全国大会に出場。今年、開催された全日本選手権では三冠を達成し、注目を集めている。
私は、ロードレースのチームで移動するときはチームカーに乗って運転してもらっていますが、個人の活動で合宿所へ行くときは、自分で運転しています。大学時代はクルマの上にキャリアをつけて自転車を積んでいましたが、最近は車内に積んで、好きな音楽を聴きながら運転しています。
クルマで長距離を移動するときには、長時間、アクセルやブレーキを踏み続けているので、ふくらはぎが疲れやすいのですが、今回運転したCLAシューティングブレークは自動で最適な車間距離を保ってくれる機能があるので、足への負担が全くありませんでした。また、シートの座り心地もとても良いので、長距離の移動でも腰を守ってもらえる安心感がありました。自転車競技をするうえでは、足腰への負担がかからないクルマ選びと、安全性が一番大切なので、CLAシューティングブレークは理想的なクルマですね。
メルセデスは高級なイメージなので、私に運転できるのかなと不安がありましたが、実際に乗ってみると、色々なアシスト機能がついているので、初めてでも運転しやすかったですし、すぐに慣れました。CLAシューティングブレークはデザインも素敵で、安全性も高いので、ずっと乗っていたいクルマだと思いました。
私が小さいころ、両親が新しいクルマを買うと、土足厳禁にして家族でワクワクしながら乗っていた思い出があります。今回、メルセデスを初めて乗って、当時のクルマに乗る嬉しかった気持ちを思い出しました。私もいつか、CLAシューティングブレークのようなクルマを愛車にしたいです。