8/7 放送「ONE hour Sense #297」。今回のゲストZENさんに、番組内で試乗したCLA 250 4MATICについて感じたことを語って頂きました。

走り・飛び・登ることで心と体を鍛えるカルチャー、パルクール。トリプルコークスクリューという大技を決め、昨年の全米チャンピオンに輝く。映画やドラマなどでも活躍している。
僕はクルマの運転がすごく好きなので、ドライブにもよく行きますし、長距離を運転することも全く苦になりません。クルマは自分だけの空間なので、ゆっくりと景色を眺めたり、気になる場所に寄り道できるところが魅力ですね。
僕がLAに住んでいたころは、まだ免許を持っていませんでした。アメリカはクルマ社会なので、一緒に暮らしていた友人と常に行動を共にしてクルマに乗せてもらっていました。当時は、自分で運転をして好きなところへ行きたいという気持ちが強かったですね。免許を取ってから、まだ長期でアメリカに行っていないので、早くアメリカでも運転をしたいです。
僕が小さいころから父親はメルセデスに乗っていたので、メルセデスに対しては特別な思いがあります。いつも家族で出かけるときはクルマで移動していたので、たくさんの思い出があります。僕は、父親に憧れている部分があるので、いつかは父親のようにメルセデスを買いたいですね。
今回運転したCLAは、デザインもインテリアもとてもカッコいいですし、初めての運転でも乗りやすかったです。加速、減速もスムーズで快適でしたし、機能性も充実していますよね。メルセデスの素晴らしさを再確認でき、僕の中で、メルセデスが欲しいという気持ちが更に強くなりました。
パルクールパフォーマーにとって大切なことは、付加価値をつけることです。自分が育ってきた成長過程で感じてきたこと、そして今感じることや思いを表現していくカルチャーです。メルセデスも同様に、それぞれが抱くメルセデスへの思いが付加価値となっていると思います。メルセデスは自分のロマンで追いかけるクルマですね。