7/17 放送「ONE hour Sense #294」。今回のゲストサキタハヂメさんに、番組内で試乗したA 180 Sportsについて感じたことを語って頂きました。
のこぎりを使い、チェロやバイオリンのように奏でる“ミュージカルソー”の世界大会で、2度優勝。繊細で情緒豊かな音色で人々を魅了している。
僕はクルマの運転が大好きで、日本中どこへでもクルマで行きます。クルマは、電車のように時刻表を気にしたり、乗り過ごしたりする心配がないですし、自分のペースで寄り道をしながら楽しく旅ができるところが好きです。僕は温泉が好きなので、温泉巡りの旅をすることが多いですね。ドライブをしていると集中して物事を考えられるので、良いアイデアが沸いてきますし、新しい曲も浮かんできます。
Aクラスは、デザインもボディカラーのブルーも個性的で可愛いと思います。エンジン音が静かですし、加速もブレーキもスムーズなので、初めての運転でもすぐに慣れましたし、文句の付けどころが全くない完璧なクルマですね。
メルセデスは、“隙がないクルマ”というイメージがあって、僕には少し遠い存在でした。でも、実際に運転をしてみると、乗り心地も良いですし、僕にも楽しめるクルマなんだと思いました。作り手の思いや細部にまでこだわってクリエイトしている魅力が伝わってきましたし、初代メルセデスからずっと受け継がれてきた歴史はすごく好きですね。
僕はのこぎり奏者をしていますが、決して珍しいことをしている感覚はありません。良いものを知っている人たちに良い音楽を届けたいといつも思っています。メルセデスのオーナーはきっと本当に良いものを知っている人たちだと思うので、彼らのような大人にきちんと届く音楽を作っていかないといけないと思いました。