10/2 放送「ONE hour Sense #304」。今回のゲスト竜星涼さんに、番組内で試乗したA 250 SPORT 4MATICについて感じたことを語って頂きました。
映画やドラマなどに出演。コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じ注目を集めている。端正なルックスと豊かな演技力で魅了している。
僕は高校生の時に芸能界に入ったので、なかなか運転免許を取る機会がありませんでしたが、去年ようやく念願の免許を取ることができました。最近は役者の先輩を乗せたり、友達とレンタカーを借りて出かけたり、時間ができると1人でも運転をしています。レインボーブリッジのような、“THEドライブコース”を走りながら「やっと自分も運転できるようになったな」と喜びを噛みしめています。
メルセデスは機能性が高く、とても重厚なイメージがあります。僕のような20代には手が出せない存在だと思っていましたが、今回Aクラスを運転してみて身近な印象に変わりました。Aクラスは何から何まで素晴らしいですね。全ての操作がハンドル周りで出来るのでとても便利ですし、発進も停止もスムーズなのでこのまま乗って帰りたくなりました。
Aクラスは乗り心地はもちろん、インテリアも魅力的です。特にシートのレザーの厚みとステッチ、赤いシートベルトが気に入りました。細部までこだわって作られていることがよく分かるし、まるで自分の中の憧れを実現してもらったようなクルマですね。
俳優の仕事もメルセデスも、ワールドワイドに活躍しているところに共通点があると思います。世界基準で人のことを考えながら試行錯誤して進んでいくことは、俳優も同じです。僕もしっかりコツコツと前に進んで、メルセデスのように、いつか世界から認められる存在になりたいです。