6/5 放送「ONE hour Sense #289」。今回のゲスト中村天平さんに、番組内で試乗したMercedes-AMG C 43 4MATICについて感じたことを語って頂きました。
自ら作曲し演奏する独自のスタイルで、世界20カ国でコンサートを開催。東京とニューヨークを拠点に活躍している。
僕が大学時代によく行っていた紀伊半島は、第2の故郷のような場所です。鉄道も高速道路もない所が殆どなので、オープンカーに乗って曲がりくねった山道を走りながら自然と一体感を味わう時間がとても好きでした。僕が作曲した「空を駆ける」という曲は、紀伊半島の真夏の真っ青な空のもと、ドライブした記憶を思い出しながら作りました。好きな場所を好きなクルマで走れる事はこの上無い喜びですね。
僕の父がメルセデスが好きで、3台ほど乗っていて僕もよく運転していました。その中でも今回のCクラスは特に素晴らしいクルマだと実感しました。
メルセデスは、乗り心地が良いのでドライブ中も寛げますし、機能性が高くて安心感があります。メルセデスは高級車というイメージがありますが、僕にとっては移動できる家のような存在です。どんなときも、しっかりと命を守ってくれるという信頼がありますね。
Cクラスのデザインはスタイリッシュで素敵だと思います。スピーカーもデザインされていますし、インテリアの隅々までこだわって作られていることが伝わってきます。
メルセデスは芯がしっかりとしていて格式が高く、音楽に例えるとベートーベンの様な部分とモダンなカッコ良さの両方備えていて、重厚感と疾走感が楽しめる魅力がありますね。