9/11 放送「ONE hour Sense #301」。今回のゲスト唐沢寿明さんに、番組内で試乗したMercedes-AMG GT Sについて感じたことを語って頂きました。
映画やドラマなど、数多くの話題作に出演。シリアスからコメディまで、幅広い役柄を演じ、人々を魅了している。
Mercedes-AMG GT Sの第一印象はとにかく「速い」ですね。今回、雨と晴天の両方を運転しましたが、雨で路面が濡れていてもハンドリングが安定していましたし、ブレーキも何も問題なく走行できました。晴れて路面がドライになると、より速く走れてとても快適でしたね。
僕は以前、メルセデスのSLKの初期モデルに乗っていました。オートマチックで、屋根がオープンになるタイプだったので、夫婦で楽しみたいと思ってSLKを選びました。SLKは荷物が積めますし、長距離の旅行もできるクルマなのでとても気に入っていました。今はクラシックカーが好きで、いつ止まるか分からない危なさを含めて楽しんでいます。
今回運転したMercedes-AMG GT Sは、電子制御がしっかりしているのでさらに安全性が高まりましたね。特に、身体に合わせてシートのサイドサポートがフィットしてくれるので、サーキットのコーナーリングも全く怖くありませんでしたし、一体感のある走りが味わえました。また、サスペンションの設定を変えられるので、サーキットだけでなく、一般道もラグジュアリーに走れますね。
もし僕がMercedes-AMG GT Sを買ったら、北海道までクルマで旅をしたいですね。長距離をドライブしながら途中で宿泊したり、休憩したり…人生を豊かにしてくれるクルマだと思います。
僕にとってメルセデスのイメージは、「完璧」なクルマです。質実剛健で安定性がありますし、ドイツ車ならではの隙のなさが魅力だと思います。最新のデザインになっても、“速くて重厚”というイメージは昔からずっと変わりませんね。僕は完璧に物事をこなせないので、メルセデスのような俳優にはなれないと思います。(笑)