大会を1週間前に控え、ついに今回がラストの練習会となりました。
今日は、本番をイメージできる実践形式のBike&Runを組み合わせた「デュアスロン」のトレーニングを行いました。
まずは、ウォームアップでバイクを約8km。デュアスロンのコースをチェックしながら身体を温めました。
前回のバイク練習会で習ったことを思い出しながらトランジションでのランシューズ、ヘルメットのセットを行い、デュアスロンに突入です。まず、ランを1km、トランジットを行ってからバイクを周回2周の約16km。それぞれ自分たちのペースで乗りバイクの後は、再びランを約3kmでフィニッシュ。日差しも強く、バイクもこれまでの練習会の中でも最も長距離で、かつ強度の高いトレーニングだったので、少し疲れを見せるメンバーも。最後の力を振り絞って、全員が完走しました。
一斉にメンバーがトランジションエリアに入ってくる焦りや、心拍数が上がる感覚、バイクを降りた後の足の感覚等、本番と同様のシーンを経験して、それぞれが1週間後に向けて、気合を入れ直しました。
最後は、コーチたちから本番に向けてのアドバイスをもらい、本番で着用するメルセデスオリジナルジャージを着て、集合写真!
さあ、いよいよあと1週間。
メルセデス99Tチャレンジメンバーの、それぞれのレースに注目です!
いよいよ大会まで2週間前に迫り、オープンウォータースイム(OWS)のトレーニングを海で行いました。
天気はあいにくの雨でしたが、先週のプールで行ったOWSトレーニングを思い出し、メンバーは本番に向け熱くなっています!
まずは、大会で着用が必須となるウエットスーツの着用方法からレクチャー。体にしっかりとフィットさせ、かつ擦れの防止やウエットスーツの脱衣時にも効果的になる箇所にワセリンを塗ったら、いよいよ海に入水。
海でのトレーニングは安全を優先するために必ずバディ(二人組)を組んで行います。海に入ってウエットスーツの浮力に慣れたら、ウォーミングアップとして軽くスイム。そして、本番を想定して、スイムのスタート方法を学びました。海岸からある程度の深さにいくまでは、走る→ドルフィン→スイム、という流れでスタートしていきます。次に、泳ぎ終わり、ある程度の浅さになったら体を起こし、浜辺まで走るスイムアップの流れも練習し、海の水面を走るコツ、ドルフィンスイムに入るタイミングを習得しました。
また、ブイ(コース上の目印)を回る練習も行いました。スタートからブイをまわり、スイムアップという一連の流れを覚えた後は、プールでの練習よりも長い400m程度の距離を一続きで泳ぎました。プールとは違い、波があり、コースも見えないため少し苦戦しているメンバーもいましたが、プールトレーニングで習ったヘッドアップスイムを使うなど、プールとは違う充実感あふれる表情をしていました。
最後は5チームに分かれてリレーを行い、今日のトレーニングの内容をおさらいしました。
全員でメルセデス・ベンツ V-Classと集合写真も撮り、「メルセデス 99Tチャレンジ」も残すところあと2週間です!
今回は、3回目のスイムトレーニング。
99Tチャレンジの練習も残すところあと2回。
今回のスイムトレーニングでは、オープンウォータースイム(OWS)を意識した、より実践に近づいたトレーニングを実施。
まずウォーミングアップ後は、基本のトレーニングは常に行うことを意識。ストリームラインを意識したドリル。泳ぎの基本を改めて意識。
その後、OWSでは浜辺からスタートすることもあるため、そのスタート直後を意識したトレーニング。浜辺から水際までは膝位置を高く保って走り、膝上ぐらいの深さからは、イルカが水面をとび跳ねて遊ぶイメージ泳ぐドルフィンスルーという泳法を学び、それを取り入れたトレーニングを25m×8本行いました。
プールでは、普段コースブイが付いており、コースの中で一人がまっすぐ泳ぐことができますが、OWSでは一人のためにコースが作られているわけではなく、数十人、数百人、時には1000人以上が一斉に泳ぐため、波、人、ブイ位置、いろいろな条件や自身のコンディションを意識して泳ぐ必要があります。
今回は、そのOWSをプールで意識するために、コースブイをすべて取り除き、コースブイを仮に作り、180度に回ったり、鈍角に回ったり、前回のトレーニングで行ったヘッドアップスイムも取り入れて、行いました。その後、OWSで10分間続けて泳ぎ続け、より実践的なトレーニングを行いました。
今回も、普段、一人で行うことのできない貴重なトレーニングを実施しました。
次回は、いよいよ千葉県保田でのOWSのトレーニングです。
第5回に続いて、今回も大井埠頭にてバイクとトランジションのトレーニングです。
トライアスロンでは、スイムからバイク、バイクからランへ競技を移行する「トランジット」も、大事なポイントの一つ。特にビギナーは初めてのトランジットに戸惑ってしまうことも多いので、しっかりと準備しておくことで当日スムーズに競技をすすめることができるのです。まずは、トランジションエリアで準備すべきこと、道具のセッティングの仕方から学び、次に2人組になって、実際のトランジションエリアを想定したトランジットの練習を行いました。最初は何も考えずに、ただシューズを履いたり、メットをかぶったりしていたメンバーですが、コーチからちょっとしたポイントを教わると、一気にタイムを縮めていました。道具の置き方や向きを工夫するだけで、タイムをぐっと縮められるんですね。
何度かトランジットの練習を重ねると、最後は全員スムーズなトランジットを行えるようになっていました。
最後はチームで10km程走り込み、練習会は終了。
トランジションの練習を行う機会はなかなかないので、とても貴重な練習会となりました。いよいよ、大会本番の9月に入ります!
少しずつレース本番をイメージしながら、それぞれ練習を重ねていきます。
第5回の練習会は、大井埠頭にて初のバイクトレーニングです。
バイク初回ということで、基礎的なバイクの扱い方から学んでいきました。まずはバイクに乗る前に、バイクのチェックから。タイヤの空気圧が抜けていないか、ネジの緩みが無いか、バーエンドが外れてないか、サドルの位置は適切かなどなど、スムーズにバイクに乗れるようチェックしていきます。その後は、基礎トレーニング。急ブレーキをかけたり、体重移動を誤った曲がり方をすると、事故にもつながりかねないので、初心者のメンバーは丁寧に基礎を学んでいきます。
コーンを使い、ブレーキのかけ方や、体重を使った曲がり方を繰り返し練習し、体にたたきこんでいきます。転ぶこともぶつかることもなく、メンバーはしっかりとマスターできていたようでした。
最後は、実走です。集団走行になるので、走行中の手信号による合図も学びながら、公道を軽く走りました。
今回は距離を積むトレーニングはしませんでしたが、基礎的な部分は教わったので、次回バイクトレーニングではさらに走り込みます!
最後は、メルセデスのチームTシャツを受け取り集合写真!レースまで残り1ヵ月、さらに気合を入れて、進んでいきます!