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2014年SUPERE GT 第2戦となるFUJI GT 500km Race が5月3日(土)、4日(日)に富士スピードウェイで開催された。
GT300クラスでカーナンバー11の「GAINER DIXCEL SLS」がレース巧者な追い上げを見せ、見事2位入賞を果たしました。

決勝レースは序盤にクラッシュ、車両火災により2度もセーフティカーが入る展開となったため、ピットインのタイミングやタイヤマネージメントが勝敗のカギとなりました。

カーナンバー11の「GAINER DIXCEL SLS」は13番手からスタート。ところが序盤で他車に巻き込まれてスピンするという苦しい展開に。

しかしセーフティカーが入ったタイミングを利用して、ピットインとタイヤ交換を上手く行いポジションを挽回。
終盤には1位~5位が15秒以内という大接戦状態の中、熾烈な争いをサイド・バイ・サイドで繰り広げて2位をしました。

そして 、予選では22位だったカーナンバー65の「LEON SLS」が8位に入賞し、開幕から連続してポイントを獲得。
また、予選20番手からスタートした「グリーンテック SLS AMG GT3」も決勝レースでは素晴らしい追い上げを見せ、11位でフィニッシュしました。

FUJI GT 500km Raceメルセデス・ベンツ SLS AMG GT3参戦チーム結果

  • 2位:GAINER DIXCEL SLS(平中 克幸選手/ビヨン・ビルドハイム選手)
  • 8位:LEON SLS(黒澤 治樹選手/峰尾 恭輔選手)
  • 11位:グリーンテック SLS AMG GT3(和田 久選手/土屋 武士選手)
  • 20位:GAINER Rn-SPORTS SLS(植田 正幸選手/山内 英輝選手)