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2016年F1世界選手権: メルセデスAMGペトロナス、ランキング2位
2015年F1世界選手権: メルセデスAMGペトロナス、ランキング1位
2014年F1世界選手権: メルセデスAMGペトロナス、ランキング1位
2013年F1世界選手権: メルセデスAMGペトロナス、ランキング4位
2012年F1世界選手権: メルセデスAMGペトロナス、ランキング4位
2011年F1世界選手権: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ランキング5位
2010年F1世界選手権: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ランキング4位
2009年F1世界選手権: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ランキング5位
2008年F1世界選手権: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ランキング1位
2007年F1世界選手権: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ランキング2位
2016年F1世界選手権: ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング、ランキング8位
2015年F1世界選手権: ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング、ランキング5位
2014年F1世界選手権: ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング、ランキング5位
2013年F1世界選手権: ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング、ランキング17位
2015年: ドイツツーリングカー選手権: メルセデス・ベンツ/HWA、ランキング1位
2014年: ドイツツーリングカー選手権: メルセデス・ベンツ/HWA、ランキング8位
2013年: ドイツツーリングカー選手権: メルセデス・ベンツ/ミュッケ・モータースポーツ、
ランキング22位
2012年: F3ユーロシリーズ: ランキング2位、ベストルーキー
2011年: ADACフォーメル・マスターズ: ランキング1位
2010年: ADACフォーメル・マスターズ: ランキング 6位

1971年から1979年、1982年から1985年にかけてF1に参戦し、コンピューターと呼ばれた正確な走りで3度タイトルを獲得し、人々に感動を与えたニキ・ラウダ。
引退後は、様々なビジネスで成功を収めるとともに、メジャーチームのチーム責任者やアドバイザーを務めました。2012年9月よりメルセデスAMGペトロナスの非常勤会長に就任しています。
彼のモータースポーツのキャリアのスタートは、1992年のオーストリアで開催されたフォーミュラ・フォード選手権でした。1994年には、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにて優勝するなど、レーシングドライバーとして輝かしい成績を残しました。
また投資家として成功した後、ウィリアムズF1のエグゼクティブディレクターを経て、 2013年からはメルセデス・ベンツ モータースポーツのエグゼクティブディレクターに就任しF1だけではなく、DTMなど、メルセデスのモータースポーツ全体を統括しています。
ケンブリッジ大学にて工学を専攻し1987年に、ウィリアムズF1チームに電子回路設計のチーフとして加入しました。
1993年にマクラーレンに移籍し、様々な要職を経て、2005年から2011年までマクラーレンメルセデスのエンジニアリングディレクターを務め、そして2011年1月にメルセデスAMGペトロナスのテクニカルディレクターに就任しました。
大学卒業後、コスワースレーシング社に入社しF1エンジンプロジェクトのグループのリーダーを努めました。その後BMW モータースポーツでWilliams BMWのマネジメントを行い、再びコスワース社にプリンシパルエンジニアとして戻り、F1のデザインと開発を手がけました。
2005年にメルセデス・イルモアに入社、 V10およびV8エンジンプロジェクトのチーフエンジニアやプロジェクトリーダーを務めた後、KERSハイブリッドシステムなどの開発に携わりました。
2008年7月より、メルセデス・ベンツハイパフォーマンスエンジンのエンジニアリング/プログラムディレクターを務め、2013年よりメルセデス AMGハイパフォーマンス・パワートレインのマネージングディレクターを務めています。