新型GLA-Class CMコンテスト 結果発表!

メルセデス・ベンツはこの秋、デジタルハリウッドとのコラボレーションにより「新型GLA–Class CMコンテスト」を開催いたしました。みなさまからたくさんのいいね!やシェアをいただき、ありがとうございました。厳正な審査の結果、各賞が決まりましたので、ご報告いたします。

CMコンテストお題

新型GLAの活躍する「シーン」や「シチュエーション」を映像で表現してください。

最優秀賞

作品名:It’s Adventure Now チーム名:TeamDragon

作品名:It’s Adventure Now チーム名:TeamDragon

作品紹介

「非日常への冒険。どこにでも行けるGLAを表現しました。
ワクワク感、期待感を出すために多彩なカット表現を意識しました。走る場所が、季節が、次々変わる。もちろんスピードも楽しめる!よくある性能を打ち出すCMではなく、見ていてびゅんびゅんさを感じるCMです。
見どころは、オープニングの無機質さからの、疾走感とカメラワーク。あえて色を多彩に使い季節感や場所を表現しました。ベンツは言うまでもない、あえて言わないアシスト機能、性能面をデジタルハリウッドのコラボ感で表現しました。」

メルセデス・ベンツ日本からのコメント

コンパクトSUV「GLA」の小気味よい走りが、日本ならではのモチーフや季節感を通じて上手く表現されています。
序盤・中盤・終盤でのめまぐるしい映像の変化とアップテンポな音楽が一体となって疾走感を盛り上げ、GLAの「わくわく感」が伝わってきます。

SNS人気賞

作品名:gateway チーム名:まめしばブラッディファング

作品名:gateway チーム名:まめしばブラッディファング

作品紹介

「『コンパクトで美麗なデザインながら、あらゆるシーンで活躍できる』を表現したかったため、GLA が中央に配置された部屋で、そのデザインをあらゆる角度から映しながら、その背景(壁面)には、都会・オフロード・レジャーを連想させる画を移りこませます。
ターゲットに選定した客層に訴えるため、あえてキャラクター性を排除して抽象的な表現で魅力をアピールしました」

その他の参加作品

  • 作品名:gahter チーム名:チーム10月

    作品名:gahter チーム名:チーム10月

    作品紹介:「GLAと猫をサイバーなルービックキューブ化、背景は煌びやかに光る工場。ルービックキューブが回転しそれぞれの形が明確になっていく、GLAと猫の形が光と共に実体化、背景が崩れ街へ疾走する、というストーリー。街は渋谷がモデル。クールでスタイリッシュなイメージを前面にだしつつ猫をモチーフとしてGLA のコンパクトさと軽快さも訴求しました」

  • 作品名:フリフラレ チーム名:OTTOTTO

    作品名:フリフラレ チーム名:OTTOTTO

    作品紹介:「長年付き合っていた彼氏と別れた女の子が、ベンツに乗ることによってリフレッシュする、というシンプルで身近なストーリー。キャラクターが車内で動く表現を作ることによって、ターゲット層に現実味のあるイメージを提供します。また現実味あるストーリーを構成することによってベンツと顧客側との距離感を縮めることが出来ると考えました。」

  • 作品名:初場所 チーム名:scallop

    作品名:初場所 チーム名:scallop

    作品紹介:「狭い道を走破するシーンと群集が追いかけるシーンがあり、GLAのデザイン性の高さを強調します。また浮世絵風のアニメーションにすることで日本に合った車であることを表現しつつ、メルセデス・ベンツに親しみを持ってもらうことを狙います。」

  • 作品名:横スクアクション風 チーム名:だいだらぼっち

    作品名:横スクアクション風 チーム名:だいだらぼっち

    みどころ:「2Dかつドットのような表現をすることで、その時代(1990年以降)のゲームを遊んでいた層と物心ついた子供の大半の目を引きます。またゲーム的表現をするなら、GLAにしかない特徴である角度センサーと走破性が一番見てる側にも理解しやすいと考えました。」

  • 作品名:Latest into eyes チーム名:Terry・BLAM・Jones

    作品名:Latest into eyes チーム名:Terry・BLAM・Jones

    みどころ:「子供を連想させ、また未来に対しての可能性を表現するために最も適した存在としてイモムシをキャラクターに設定。丸くてかわいらしいフォルムの小さな生き物を登場させることで、主要な購買層の男性だけではなく女性や子供に興味を持ってもらうことができると考えました。」

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