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The new SLC 試乗REPORT 第1弾

四季を通して楽しめるオープンドライブ。新たなエンジンが可能にする俊敏なドライビング。スポーティなシルエットに高度な安全性と快適性を兼ね備えた、ハードトップロードスターの先駆「The new SLC」。 このモデルに最大3日間試乗して、自分だけの素敵な「夢」を叶えてくれるレポーターを募集しました。 奥様との念願だったオープンモデルを駆って、セカンドハウスを基点に初夏の房総ドライブを楽しまれた堀江さん。 「The new SLC」試乗レポートの第1弾は、堀江さんの還暦祝い、オープン2シーターでの週末ドライブの様子をお届けします!

還暦のお祝いに妻とオープンカーでドライブしたい!

以前から妻とは「歳を重ねたらオープンカーに乗ろうよ」と言っていました。気持ちが高揚して外出が楽しくなり、クルマにふさわしい身なりや日常生活を心がけ、健康長寿、生涯現役につながると考えるからです。2シーターは贅沢なチョイスですが、子供が独立して、再び夫婦が単位になるいい機会です。さらに、私たち夫婦にとって、安全性への信頼が車選びの大きな要素でもありました。
そんな時「The new SLC」試乗のキャンペーンを目にし、応募しました。当選の連絡があった日がちょうど60歳の還暦を迎えたその日でした。これはきっとお祝いかも知れない、と喜びました。

試乗する日までを指折り数え、ついにその日がやってきました。メルセデス・ベンツ コネクションでSLC 180 Sportsと対面した時、フロントグリルのスリーポインテッドスターが、これから3日間ドライバーになる私を「ようこそ!」と迎えてくれた気がしました。私はやや大柄な体ですが、室内に身を入れた瞬間とても体にフィットして、これから「ドライブする」と言うよりも「一緒に走る!」と言う不思議な感覚から試乗体験をスタートしました。

 

妻も大満足!「いいじゃない!」

もう一人、今回の「The new SLC」の試乗を楽しみにていたのは私の妻です。自宅まで妻を迎えに行きました。フルオープンのSLC 180 Sportsを見た妻の第一声は「いいじゃない!」。不思議なことですが、助手席の妻が10歳も若返ったように見えてしまうのは、SLC 180 Sportsのエレガントなインテリアのせいでしょうか?ラゲッジスペースも、夫婦二人分の旅行カバンが問題なく収まってしまう広さで、妻も安心したようです。

さあこれから、妻を乗せてアクアラインを通って千葉県君津市久留里にある週末を過ごす家に向けて約1時間のドライブです。豊洲ランプから高速に入って、バリオルーフをフルオープンにします。窓を締め切ってエアコンを使用した室内環境では体験しえない、とても爽快な風を受けながらのドライブが始まりました。

その後、アクアライン前半のトンネル部分はルーフを閉めて走行することにしました。メルセデス・ベンツ コネクションからスタートして、ずっとフルオープンの走行でしたので、ここで初めてバリオルーフを閉めた状態での走行です。なんと静寂な走行!バリオルーフを開閉すると、まるで別のクルマをドライブしているかの様に、室内空間の変化を楽しむ事ができます。COMANDシステムとiPhoneをBluetoothで接続して、ジャズを聴きながらドライブを楽しみました。高速は木更津東ICで降りて、セカンドハウスに到着しました。

 

海も山もお祭りも!フルオープンで堪能しました。

2日目。朝、久留里から国道410号線を通って安房鴨川から国道128号線で勝浦港へ。さらに勝浦港から大多喜街道を通って、再び久留里へ戻ってくるルートです。山あり海ありカーブありは、SLC 180 Sportsでのドライブを楽しむ絶好のルートです。ダイナミックセレクトはSport+を選択して久留里を出発。間もなく山道を走るとカーブの連続。バケットシートが体をしっかりホールドしてくれて、カーブを曲がるハンドリングはとてもキレが良く、足回りもしっかり。

出発から30分ほどのドライブで安房鴨川に到着。薄曇りの天候はフルオープンで走るのにはとても快適な天候です。気温が高く感じたらエアコンをつければ涼しくて、外は暑くても快適にフルオープン走行が楽しめました。シートの後ろに取り付けてあるエアガイドは、風の巻き込みを軽減してくれるので、妻の髪の毛が逆立つようなこともなくとても優れもの。潮風に吹かれながらの海岸のドライブは、オープンならではのゴージャス感を満喫しました。

途中お祭りに行き当たりました。おみこしが海岸通りを練り歩き、沿道の人達の掛け声と熱気を感じられるのはフルオープンドライブならでの体験ですね。鴨川から海沿いに走ると間もなく、勝浦湾を見渡す海岸に到着。ここから再び山道の大多喜街道を通って、自然環境や史跡が残された大多喜町の古い街並を通り抜け、久留里の家に戻ってきました。3時間ほどのドライブでしたがほとんど疲れも感じず、そのあと庭の芝刈りも行なったほどです。「The new SLC」の運転快適性のおかげです。

 

新たなドライブの楽しみを覚えました。

3日目、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションへ戻ります。 お隣りさんに見送られ久留里の家を出発。木更津JCTあたりからディスタンスパイロット・ディストロニックを使いました。スロットルとブレーキを自動で制御してくれて、車間距離を保って走行することができ、帰りのドライブがとても楽でした。
毎週末、自然を満喫できるセカンドハウスに通っていますが、この3日間はいつもとは違い、SLC 180 Sportsが新たなドライブの楽しみと発見をもたらしてくれました。

 

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新しい感性が磨き上げた、曲線的でスポーティなシルエットと先進のディテール。時代の最先端を走り続ける、革新のロードスター。

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