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V 220 d Sports longでトライアスロンの旅

6月17日に愛知県の常滑で開催されたトライアスロン「アイアンマン70.3セントレア・ジャパン」に参加するべく、V 220 d Sports longに自転車を積んで、仲間3人と旅をしてきました。

トライアスロンのレースに、V 220 d Sports longで行く。

みなさん、こんにちは。ナビゲーターの河口まなぶです。ご存知の方もいるかもしれないですが、僕の趣味はトライアスロン。これまでに様々なレースに出場していて、もっとも長い距離に挑戦するアイアンマン(スイム3.8km / バイク180km / ラン42.195km)は、これまで3回完走しており、今年7月の頭にもドイツのフランクフルトで開催されるヨーロッパ・チャンピオンシップに4度目の出場をします。

そんな中、6月17日に愛知県の常滑において「アイアンマン70.3セントレア・ジャパン」というレースが開催されました。これは通常のアイアンマンの距離の半分を走るレースで、スイム1.9km、バイク90km、ラン21kmという中距離のレースとなります。

今回はこのレースに出場するために、友人たちと参加したわけですが、今回は常滑までクルマで行くことにしました。そこでメルセデス・ベンツ日本から、V 220 d Sports longをお借りして実際に使ってみました!

V 220 d Sports long

 

以前にもこのV 220 d Sports longをお借りして、3台の自転車を積載して大人4人乗車で淡路島に行ったことがありますが、今回は行きは大人3人と自転車2台。そして帰りは自転車を預けて大人6人乗車で帰るという、まさにVクラスでなければ不可能な旅を行なったのでした。

余裕の積載能力。

実際に出発の朝に、Vクラスに自転車2台を積載した状態がこちら。今回は3列目シートの後ろにあるセパレーターは外した状態で使ったのですが、このように自転車の前後のホイールを外して逆さまに積載すると2台は楽に詰めてしまいます。しかもこの状態ではまだ3列目に人が乗れるだけの前後スライド位置にあるため、3列目を前に出せば自転車3台と荷物も詰めて、さらに後席は3列目まで使えるというゆとりがあります。これがVクラスの良いところ。ちなみに乗車人数が5人以下なら3列目を外してしまってさらに多くの荷物を積載することも可能です。

V 220 d Sports long

そうして土曜日の早朝に都内を出発し、10時前に受付会場のセントレア空港へ到着。この日はバイクチェックインなどを済ませて翌日のレースに備えます。

トライアスロン・バイク

そしてレースは朝8時45分にスイムスタート、バイク、ランとこなして14時過ぎにフィニッシュラインに到達しました。中距離レースでは自己ベストが出せた充実のレースでもありました。

ゴール

そしてこの日は名古屋まで移動して、翌日は友人のお墓参りに立ち寄って都内へ、というルートで帰京。結果3日間で走った総距離は950km。ちなみに燃費は12.4km/Lを記録しました。行きは大人3人プラス自転車2台、帰りは大人6人+荷物で走りましたが、高速道路ではとても高い安心感があるのも嬉しいところ。これは同乗者にも伝わっているようで、「安定してる」というコメントを何度ももらいました。

総走行距離950km。燃費、そしてディストロニック・プラスの有用性。

また今回は高速道路がメインだったので、レーダーセーフティパッケージに含まれるディスタンス・パイロットを使って、アクセルとブレーキをクルマに任せて快適に前車を追従してくれる機能を存分に活用。これによって多人数で安全に快適な旅が実現できたのでした。

V 220 d Sports longは特に、僕のようなトライアスリートには最適な1台。僕自身、自分のGLCから買い換えたいかも…と何度も感じたのでした。

 

ABOUT CAR

V-Class

広大な室内空間に機能性を極めたモダンで上質なインテリア。メルセデス最新のクリーンディーゼルエンジンを搭載し、セグメント最高水準の低燃費を実現。

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