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愛車GLC 220d 4MATICで奥多摩ライドへ

GLC 220d 4MATICを愛車とした理由

ナビゲーターである僕・河口まなぶは現在、GLC 220d 4MATICを愛車としています。このクルマの前の愛車はC220dステーションワゴンだったので、エンジンとシャシーは同じで、ボディがステーションワゴンからSUVに変わったわけです。

CクラスステーションワゴンからGLCにした理由は日常での使いやすさ。まずドライビング・ポジションがステーションワゴンよりも少し高くなり、乗り降りはもちろん、ドライビングポジションもアップライトなので、より楽に座れます。

GLC 220d 4MATIC

実際、僕もアラフィフなのでやや低い位置に座るセダンやステーションワゴンよりも、SUVの方が楽に座れます。で、実はそういう理由でSUVが選ばれることが多いというのは、様々なブランドの販売の現場で聞く話でもあります。事実、比較的若者向けのSUVとして登場しても、ユーザーは意外に年齢層が高い、ということはよくある話です。

それはさておき、もうひとつの理由としてあげられるのは、僕は趣味でトライアスロンをやっており、トライアスロンでは自転車を使うので、練習やレースの時に自転車を積載して移動するということが結構あるから、というのがステーションワゴンやSUVを選んでいる理由でもあります。

では実際にどんな風に使っているかというと…先日、友人と奥多摩に自転車を乗りに行った時の様子がこんな感じです。

自転車は車内に積載したい

ステーションワゴンやSUVだと、キャリアをつけて屋根の上に自転車を載せる…というイメージもあります。が、実は自転車って結構高価で数十万から百万円を超えるものも珍しくありません。加えて屋根の上に積むと、むき出しとなるので汚れも気になる…ということもあって、車内に積み込む方は結構います。

GLC 220d 4MATIC

かくいう僕もその一人。しかも面倒臭がりなので、本当は自転車の前後ホイールを取り外して積載すれば通常の荷室に楽々積載できるのですが、1~2台の自転車を積むならリアシートを倒してフラットで広大な荷室を作り出し、そこに前後ホイールを取り外さずに自転車をそのまま積載する…というスタイルをとります。

で、実際にGLC 220d 4MATICはリアシートを倒せば、自転車はそのまま積載できます。さらに以前の愛車であるCクラスステーションワゴンは、そのまま積載してさらにゆとりのある荷室が実現されています。これだと目的地について、クルマから下ろすだけ…と楽チンなわけです。

GLC 220d 4MATIC

この日は、数週間先にヒルクライムレースが控えている友人と、奥多摩の坂を上りまくりました。トータルの距離は約100km、上り下りした結果、獲得標高は3500mを超えました。ライドが終わった頃には二人ともヘロヘロな状態で、せっかくの桜の美しさはほとんど堪能できませんでした。

GLC 220d 4MATIC

楽しい1日の帰りに安心の装備

この日は、ライドが終わった後は二人とも予定があったため、そのまま自転車をクルマに積んで帰路についたわけですが、こうした時に威力を発揮するのがメルセデス・ベンツのディスタンスパイロット・ディストロニック。高速道路にのったら、機能をオンにして前走車に追従してアクセル/ブレーキ操作、そしてハンドル操作もある程度までクルマの側で制御してくれるので、ライドで疲れた身体にはとてもありがたい装備です。この日は渋滞もなく帰れましたが、時にはライド疲れ野中で渋滞…というようなシチュエーションにも遭遇します。そうした際に万が一の居眠りや脇見などによる危険な状況を遠ざけてくれるのも嬉しい部分です。

おやすみの日に、アクティブな趣味を持っている方は、こうしたSUVは本当に使い勝手が良いです。そしてディスタンスパイロット・ディストロニックはとても頼れる装備です。

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