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俳優・忍成修吾さんが語る「クルマと僕とメルセデス」

photo:Kenichiro Higa
direction & words:Satoru Yanagisawa

海や山へクルマを走らせるのが好きだという忍成さんが考える、理想のクルマとメルセデスの魅力とは。

仕事の現場までは、自分でクルマを運転することが多いですね。朝、1時間半くらいかけて行くこともザラで、そのくらい運転することが好きなんです。いま乗っているのは、ひと目惚れして購入した、1969年製のクラシックカー。それもメルセデスと同じドイツ車なんですが、やっぱりドイツ車は乗りやすくて、頑丈で壊れにくいところがいいですよね。

忍成修吾さんとC 200 AVANTGARDE

現在の愛車はクーペなんですが、都内を走ることを考えると、やっぱり小まわりのよさは欲しい。その点、このCクラスはセダンでありながら大きさをそんなに感じさせず、とても運転しやすかったです。

あと、長時間運転するとなると、シートがよくないとどうしても疲れちゃう。いま乗っているクルマのシートにもクッションとかいろいろ張っているんですが、このCクラスのシートの座り心地のよさ、美しさには驚きました。もし次にクルマを買うなら、上質なシートはもちろん、絶対にエアコンがついているもの(笑)。僕のクルマにはエアコンがついていないので、このCクラスにはいろんなボタンが備わっていて、率直にいいなって(笑)。

僕、クルマを選ぶときに、よく“お尻”を見るんです。リアに少しボリュームのあるクルマが好きで、このCクラスのラインは好み。このお尻、好きです(笑)。

忍成修吾さんとC 200 AVANTGARDE

ドライブに行くなら、僕は圧倒的に山や海。友達と伊豆に行くことが多くて、下田から西伊豆のほうにクルマを走らせたりとか。もうシーズンは過ぎてしまいましたが、紅葉を見に行くならユーシン渓谷がおすすめです。標高が高いので雲が下りてきていることもあり、“ユーシンブルー”と呼ばれる真っ青な水が溜まったダム湖など、とても神秘的な景色が楽しめるんです。

あと、カリフォルニアのルート1という海沿いのハイウェイがあるんですが、その道がすごく好きで。ちょっと田舎のほうまで行くと牧場を通ったり、断崖絶壁の海岸線を通ったり、そんな移り変わる景色を見ながら走るのは最高ですね。しかも、ラジオをかけて走っていると、その土地その土地でかかる音楽の曲調が変わっていく。カントリーっぽくなってきたり、街が近づいてくるとおしゃれになってきたり。そんなふうに、いろんな音楽を聴きながらドライブをするのが好きです。

 忍成修吾さんとC 200 AVANTGARDE

今回のドライブ先として選んだのは、もう2年近く通っているボクシングフィットネススタジオ「b-monster」。最近、体を動かす機会がだんだん減ってきて、運動不足になりがちというのもあるんですが、定期的に運動をしてないと気持ち悪いんですよね。やり終えたあとはとても爽快感が味わえるので、割とハマっていますね。

2019年は公私ともにいろいろなことに挑戦して、活発に動けたらと思っています。皆さんが見たことのないような忍成修吾を、「あ、こんなこともやるんだ」という姿も見せられるように、しっかりと準備をしながら毎日を過ごしていきたいですね。

PROFILE

忍成修吾 俳優

忍成修吾

1981年、千葉県生まれ。1999年に俳優としてデビューし、多くの映画やドラマに出演。現在は毎週木曜23:59から放送中のTVドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)に出演中。さらには2月2日からオンエアの『絶対正義』(フジテレビ系)にも出演。

 

ONE hour Sense.

各界のプロフェッショナルが日常を離れ、それぞれが自分を高めるために訪れてみたいスポットをクルマで訪れる1時間の過ごし方を紹介するプログラム。毎週日曜21:54~ フジテレビ・関西テレビで放映中。

 

ABOUT CAR

C 200 AVANTGARDE

世界最高峰の安全性が、大きな安心であなたを包むインテリジェントドライブ。さらなる洗練とクオリティによって、精緻を極めたダイナミズムをまとうエクステリアと、スポーティなドライビングを心から愉しむための心地よさが溢れるインテリア。目に見えない部分まで、およそ6,500ヶ所を更新。
全長: 4,705mm
全幅: 1,810mm
全高:1,430mm
メーカー希望小売価格: ¥5,520,000

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