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ONE hour Sense

サッカー選手・大久保嘉人さんが語る「クルマと僕とメルセデス」

photo:Toshitaka Horiba

トレーニングも試合にも、愛車を運転していくという大久保さんが考える、理想のクルマとメルセデスの魅力とは。

究極のオンロードレーシングカーに憧れて

今年3月に第4子が誕生し、4人の息子の父親になりました。22歳で結婚して以来、クルマ選びの条件は「家族みんなで乗って出かけられる」こと。けれど4人目を授かった記念に、Jリーグにいるうちに、一生に一度でいいから憧れのスポーツカーに乗りたいと思い、一念発起してメルセデスAMG GT S(以下、GT S)を手に入れました。毎日ハンドルを握って練習場や試合に行っているので、運転することは自分の日常。特別なことではないですね。たまのオフの日には、家族揃って外出します。一番上が12歳で、一番下がまだ0歳。年齢の幅も広いし、人数も多いので“クルマでショッピングモール”一択ですね(笑)。ひとりの外出も、家族での休日も、僕にとってクルマは欠かせない存在です。

今回運転したメルセデスAMG GT R(以下GT R)は、いつも運転しているGT Sに慣れているということもあり、思いのほか気楽に走らせることができました。しかしその一方で、やはり究極のスポーツカーらしいパワフルさを感じました。ボディはフロントグリルのデザインに迫力があり、また、この“グリーンヘル”と名付けられたマットなグリーンのボディカラーも圧倒的な存在感。息子たちも「かっこいい!」と、GT Sを気に入ってくれていますが、GT Rを見たらさらにテンションが上がりそうですね。

メルセデスAMGの、ブレない姿勢とタフネスに共感する

メルセデスAMGのクルマに共通して感じるのは、圧倒的な安心感、安定感があるということ。テクノロジーという側面はもちろん、実際に乗っていて、走りがブレない。どんな路面状況でもどんな天候でも、常に一定したパフォーマンスを保っていてくれるクルマだと感じています。また、モータースポーツでの長く深い経験が蓄積されているため、とにかくタフでスポーティ。アスリートとして、このパフォーマンスは憧れであり、共感する部分でもあります。

自分自身も常にタフでありたい。そして、極限まで現役で居続けたいというのが将来的な目標。折れず、あきらめず、やり続ける背中を子どもたちに見せていきたいですね。今後もその目標に向かって、着実に、今できることを積み重ねていこうと思っています。

PROFILE

大久保嘉人|サッカー選手

大久保嘉人

FC東京所属。ポジションはフォワード。長崎県立国見高校時代に全国高等学校サッカー選手権大会優勝、得点王、優秀選手賞に輝き、2001年にプロデビュー。国内外の名だたるクラブに所属しチームを牽引、2017年よりFC東京に完全移籍。川崎フロンターレに在籍していた2015年にJリーグ史上初の3年連続得点王を獲得するなど、日本最高とも評されるストライカー。プライベートでは4人の息子の父で、2017年に第36回ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞。ブログやSNSで家族との仲睦まじい姿を発信するなど、スポーツ界きってのイクメンとしても知られている。

 

ONE hour Sense.

各界のプロフェッショナルが日常を離れ、それぞれが自分を高めるために訪れてみたいスポットをクルマで訪れる1時間の過ごし方を紹介するプログラム。毎週日曜21:54~ フジテレビ・関西テレビで放映中。

 

ABOUT CAR

Mercedes-AMG GT R

モータースポーツを心から愛する人たちが創り上げた、究極のオンロードレーシングカー。
かつて誰も体験したことのない歓喜の怒濤が、脳髄を突き抜ける。

 
 

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