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プロゴルファーが乗って、惚れた。GLC 220 d 4MATIC Sportsの頼もしさ

トレーナー、タレントとしても活躍するプロゴルファー、土屋 健さんにGLC 220 d 4MATIC Sportsの魅力について語っていただいた。

天賦の才能と、挫折の積み重ねでたどり着いた「今」

「肩書きはわかりやすくプロゴルファーとしていますが、ゴルフスクールでのティーチング、ビーチバレーの西村晃一さんと一緒にやっているトレーニングジムのトレーナー、それからゴルフ番組出演などのタレント活動と、今は“四足のわらじ”を履いています」。スラリと引き締まった身体、日焼けした肌にメッシュの入った髪。土屋 建さんは、「どんな仕事でも受けますキャンペーン中です」とつけ加えて笑った。

プロゴルファー土屋 健さん

体育教師だった父親の猛特訓の甲斐あり、小学生時代は軟式野球の日本代表に。プロ野球選手を夢見て没頭した野球生活はしかし、中学卒業を前にして幕を閉じる。「それぞれチームメイトが高校受験だったり家庭の事情だったり、いろんなことが重なって、強豪と言われたチームがバラバラになってしまったんです。団体競技として、それはもう致命的。野球の強豪校に進学する話もありましたが、当時は身体も小さかったし、なにより気持ちが冷めてしまって」

時間を持て余すことになった土屋さんは、小学生の頃から父親のゴルフの練習に着いて行っていたゴルフに目覚める。当時は全然楽しくないスポーツだなと思っていて携帯ゲームで遊びながら終わるのを待つだけだったが、個人競技というところに魅力を感じる。といっても練習することはなく、携帯ゲームで遊びながら終わるのを待つだけだったが、隣町が“ゴルフで町おこし”を打ち出し、学生が無料で練習できるタイミングとちょうど重なった。プロ野球選手を諦めた健少年は、プロゴルファーになることを決意する。

新たな目標を見つけ、スポーツ校に進学。70台のスコアをあっさりと出してみせた。高校2年には県内ランキング1位、全国規模の大会に出場するようになる。「練習は野球よりぜんぜんきつくないのに、それなりに結果は出せていたので、そこそこの自信はありました。でもやっぱり、小さな頃からゴルフに打ち込んできた選手たちが集まるインターハイともなると、レベルもステージも格段に違う。ぽっと出の僕なんてブービー確定ですよ(笑)」。それでも、天性の運動センスが放っておかれるはずもなく、いくつかの大学から誘いを受け、神奈川大学のゴルフ部に入部。そして2011年にはついにプロへ転向。叶えた夢の滑り出しは上々だった。

「いい感触でやれていたのに突然、得意のドライバーだけが打てなくなってしまって。構えると腕が固まって振れないんです。イップスでした」

ドライバーが打てなくては試合にならない。なにくそと思いきり振ってもボールは飛ばない。スコアは70台に遠くおよばない。嫌でも耳に入るプロになったばかりの若者を心配する声、そして期待が落胆に変わる声に、土屋さんは苦しんだ。「全部がつらかったですね。原因も対処法もわからない、スポンサーにも本当のことを言えないし、恰好悪いしで。完全なマイナス思考になってしまって、ゴルフから離れようと考えました」。

食べるだけで精一杯だった25歳のとき、学生時代からやっていた“モデル土屋 健”としてアイウェアからアパレルまで幅広い商品をラインアップするブランド「OAKLEY」に起用されたことが転機になる。「プロというのは隠して受けたんですが、写真を見た(OAKLEYの)ダイレクターが『素人のフォームじゃないね』と。一緒にラウンドした時『もう一度ゴルフを頑張ってみなよ』と言って、名もない選手のスポンサーになってくれたんです」。

プロゴルファー土屋 健さん

幸運に後押しされ、指導者になるための勉強を始めた。「そうしたらイップスが治ったんですよ! じつは僕、ゴルフの練習はすべて自己流でコーチに指導を受けたこともなく、基礎がまったく身についていなかったんです。感覚だけでやっていた」。再びプレーできるようになり試合に出るも、しかし、現実はやさしくはなかった。同世代の選手との間に横たわる、埋めようのないブランク。そのことを理解していた土屋さんだが、かつてのようにゴルフを嫌いになることはなかった。

「幸か不幸か、いろんな経験もしてきたし、ゴルフ以外の人脈も多く持てていたので、選手ではない立場・角度からゴルフに関わろうと。僕とつながりのある人たちへの恩返しも込めて、自分にしかできない“ゴルフの仕事”をやっていこうと決意しました」。その結果が冒頭の“四足のわらじ”であり、日々奔走する充実の日々を送っている。

プロゴルファーが考える、理想のクルマとは

今回、案内してくれたのは、千葉県の名門ゴルフ場、カレドニアン・ゴルフクラブだ。スコットランド指向の戦略型コースで、恵まれた自然条件を生かし、専門家からも「日本で二度とできない本当に驚くべきコース」と評されている。

「真の上質を知る方がいらっしゃるゴルフ場。まさにメルセデスにふさわしいロケーションで、自分もいつかメルセデスで通いたいと思っている場所です」

GLC 220 d 4MATIC Sports

Spot information

カレドニアン・ゴルフクラブ
http://www.caledoniangolf.net/index.html

ADDRESS 千葉県山武郡横芝光町長倉1658
TEL 0479-82-6161
受付時間 平日9:00~17:30

練習や試合に行くときは、もちろん自分でクルマを運転する。一方、学生時代に始めたサーフィンは、土屋さんにとって他に代え難いオフタイムだという。ゆえに愛車は、これまでずっとキャディバッグもサーフボードも車内に積めるワゴンかミニバン。四角いクルマが好みとあって、GLC 220 d 4MATIC Sportsにも興味津々だ。

ラゲッジルーム

「SUVらしいデザインはもちろん、思いどおりに操れるサイズ感がいいですね。ラゲッジルームの広さも、サーフボードも積めるし、キャディバッグを積んでも余裕十分。僕は練習でもクラブを14本持参するのでキャディバッグはいつも重いのですが、GLC 220 d 4MATIC Sportsはラゲッジ高が僕の身長(180cm)でも低すぎず、積み下ろしやすいと思いました。それと、びっくりするくらい小回りが利きますよね。このサイズ感でここまで取り回しやすいとは、想像を遥かに超えていました。これなら長距離移動はもちろん、都心を走る時や、駐車する際もスムーズだと思いました。また、ディーゼルエンジンなのには驚かされました。静かで、足回りが安定していて、パワフルでスポーティな走り。教えてもらうまでガソリン車だと思い込んでいました(笑)」

インテリア

クルマにはそれほど詳しくないというが、「ゴルフの仕事は長距離移動が多いので、インテリアの上質さや機能性はすごく気になります。その点においても、GLC 220 d 4MATIC Sportsはシートの座り心地が良く疲れない。しかもインテリアもラグジュアリー。手に触れ、目に触れる部分がこれだけラグジュアリーだと、運転していて気分もアガりますよね」とGLC 220 d 4MATIC Sportsを前に話は尽きない。そんな土屋さんにとってメルセデスは、15歳から憧れのブランドであり続けてきた。ゴルフ場でアルバイトをしていた高校時代、スクエアなフォルムをした1台に心を奪われた。Gクラスだった。

「個性的で無骨で、男っぽくて素敵だなって。賞金で買うことはできなかったけど、今の仕事で頑張って、いつか手にしたいと思っています。まずはGLC 220 d 4MATIC Sports、そして“ゆくゆくはGクラス”を目標に。僕にとってメルセデスは、モチベーションを与えてくれる存在ですから」

PROFILE

土屋 健/Takeru Tsuchiya

プロゴルファー土屋 健さん

1985年神奈川県生まれ。アイウェアからアパレルまで幅広い商品をラインアップするブランド「OAKLEY」のアドバイザーを務めるほか、レッスンやイベント、メディア出演など幅広いフィールドで活躍するプロゴルファー。

ABOUT CAR

GLC 220 d 4MATIC Sports

Cクラスの先進性と走行性能を継承する新世代SUV。

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