7/24 放送「ONE hour Sense #295」。今回のゲスト矢口加奈子さんに、番組内で試乗したB 180 Sportsについて感じたことを語って頂きました。
紙を「折り、切って開く」ことで無限のカタチを生み出す切り紙作家。著作本から、自身で全て制作するバッグ、アクセサリーなど幅広く手掛け、海外でも活躍している。
私にとってクルマは大切なプライベート空間です。運転をしながら、流れていく景色を眺めたり、一人で作品について考えたりする時間がとても好きです。また、仕事でもクルマはなくてはならないものです。いつも現場までは自分で運転をしていますし、荷物の搬入も自分でしています。公私ともに、クルマはかけがえのないパートナーのような存在ですね。
ここ数年は、三重県の伊勢でワークショップを開催しているので、毎年クルマで伊勢まで行くことが楽しみのひとつになっています。主人と運転を交代しながら東名高速道路を走っていると、名古屋のあたりで海を眺めたり、伊勢の手前の遊園地の夜景を眺めたり、普段出逢えない新鮮な景色に出逢えるのもクルマの魅力ですね。
今回、初めてメルセデスを運転しましたが、初めてとは思えないほどスムーズにドライブができました。今までは、メルセデスに対して“高級で男性的”というイメージを持っていましたが、実際に運転をしてみると、女性でも運転しやすく快適なので驚きました。
B 180 Sportsは、デザインもスタイリッシュなので、すごく気に入りました。程よいシャープさと優しさを兼ね備えているクルマですね。今までメルセデスは敷居が高かったのですが、マイカーとしても良いなと思いました。
切り紙作家という立場から見たメルセデスは、長い歴史の中で、信頼と実績をきちんと積み重ねてきたカーブランドという印象があります。歴史におごることなく、新たなチャレンジを続けているところが素晴らしいですね。私もメルセデスのように、1つのことに真摯に向き合いながら、しっかりとものづくりを続けていきたいと思います。