フラメンコギター国際コンクール・国際部門で優勝し、日本人初の快挙を達成。国内外のトップアーティストとのジャンルを超えた共演を果たすなど、幅広く活躍している。
僕はクルマを運転する時にはいつも、大量のCDを助手席に置いています。ドライブ中は、気分に合った音楽をかけたり、制作過程の音源を車内でチェックします。高速道路に乗ったときに、ノイズに負けない音になっているか、どういう風景に合う曲なのかなど、実際に運転をしながら確かめています。運転をしていると、音楽のイメージが広がったり、新たな側面に出逢うことができるので、僕にとってクルマは大切な存在です。
僕は18歳の時にカナダで運転免許証を取りました。カナダは公道を10時間運転すれば免許証がもらえるので、運転をするのは簡単なことだと思っていましたが、日本に帰国した時に交通事情の違いに驚きました。僕は生涯において無事故を目標にしているので、車選びも“安心・安全”が大切なポイントです。
今回、初めてメルセデスのクルマを運転してみて、これまでメルセデスに対して持っていた“強面”という印象が、“人に優しいクルマ”という印象に変わりました。
機能性や安全面などは最先端技術が駆使されていますし、加速も安定しているので、運転中は常に守られている感覚がありました。特に、車間距離を維持してくれるレーダーセンサーや、駐車するときのアシスト機能は気に入りました。
メルセデスは、“クオリティを追求しながら、大衆性を目指しているカーブランド”という印象があります。お金持ちや選ばれた人だけが乗れるクルマというだけではなく、より幅広い人たちに乗ってもらいたいという意思を感じます。僕自身、自分の音楽をあらゆる人に聞いて欲しいと願っているので、そこに共通点を感じますし、これからも目指していきたいと思います。