4/10 放送「ONE hour Sense #281」。今回のゲスト大杉隼平さんに、番組内で試乗したGLC 250 4MATIC Sportsについて感じたことを語って頂きました。

ロンドンの芸術大学で写真とアートを学び、
雑誌や広告などで活躍。
何気ない日常を切り取る作風で注目されている。
僕はクルマが好きで、機材も多いので毎日運転をしています。ドライブをするときは、窓を開けて風を感じるのが好きです。僕にとってクルマは、自分の時間が楽しめる空間なので、カーナビを使わずに自由に走りながら「何を感じ、どんな写真を撮ろうか」と考えていることが多いです。クルマは電車と違って、気に入った景色に出逢ったとき、車を停めて、その場所を歩きシャッターを切れるところも好きです。
今回運転したGLCは、デザインが上品で、カバンサイトブルーのボディカラーもカッコいいので、とても気に入りました。
実際に運転をしてみると、車高が高く運転席からの視界が良いので、車両感覚がつかみやすいですね。インテリアも重厚感があるので、快適なドライブが楽しめました。GLCから眺める景色はより一層綺麗に見えて、もっと乗っていたいと思いました。メルセデスの長い歴史の中で育まれてきた伝統と、最新技術も存分に感じられ、乗る人にワクワクする喜びや力を与えてくれるクルマですね。
メルセデスにはスマートな魅力がありますし、デザイン性とクオリティの高さがあります。僕はドイツのカメラ・LEICAを愛用していますが、メルセデスもLEICAも、使う人の心を捉えて高揚させる魅力がありますね。使う人に長い間評価されてきたからこそ伝統となり、それは手にする人に幸せを与えてくれる存在だと思います。