5/29 放送「ONE hour Sense #288」。今回のゲスト水野裕子さんに、番組内で試乗したC 180 Coupé Sports+について感じたことを語って頂きました。

スポーツキャスターやリポーターとして活躍。身体能力の高さを活かして国内外で釣り番組ロケやスポーツバラエティー番組などに多数出演。
私はクルマやバイクの運転に興味があったので、運転免許はマニュアルで取得しましたし、バイク免許は限定解除を取りました。クルマの免許を取ってから初めて行った場所は、草津温泉です。まだETCもそれほど普及していなかった時代で、料金所を通るのも緊張した思い出があります。
最近の休日は、クルマに乗ってキャンプや釣りに行ったり、オフロードを走ったりしています。私にとってクルマは、単なる移動手段ではなく、楽しい時間を一緒に過ごす相棒のような存在です。今は愛知の大学に通っているので、東京と愛知の生活が半々くらいですが、クルマの運転が好きなので、毎週末往復するようなことになっても全く苦になりませんね(笑)
Cクラスクーペのデザインは、スポーティーでカッコいいですね。実際に運転をしてみると、パワフルで加速もよいので、高速道路にのって遠出をしたくなりました。アクセルとドライブのレスポンスも良いですし、ハンドルの操作性も高いので、山のドライブウェイを走ったら気持ちいいでしょうね。
芸能界には、モデル、俳優、アーティストなど様々な仕事がありますが、その中でもタレントは「親しみやすい距離感」が大事だと思います。バラエティー番組を見ている視聴者の方と同じ目線に立って、親しみや共感を感じてもらうことでより楽しんでもらえると思っています。メルセデスのクルマは、ラグジュアリーなイメージがありますが、Cクラスはコンパクトですし、スポーティーで乗りやすい魅力があって私たちの世代にも身近に感じます。メルセデスは、様々な年代に愛されるクルマなので、いつまでも憧れの存在ですね。