12/27 放送「ONE hour Sense #267」。今回のゲスト宮澤崇史さんに、番組内で試乗した V 220 d AVANTGARDE Extra-long について感じたことを語って頂きました。

日本代表として北京オリンピックに出場。さらに全日本チャンピオンにも輝き、ヨーロッパの強豪チームで活躍。現在は指導者としてロードレーサーを育てている。
僕がフランスのトゥールーズに住んでいた時に、選手達と1600kmほど移動してイタリア・リミニのレースに出場しました。レース後に自転車16台を積んだトラックがフランスに戻る途中で止まってしまって、代車で来たメルセデスのセダンに自転車を積み直して、フランスまで4往復して運んだ思い出があります。
仕事のときには、イタリアからフランスへ移動したり、フランスを縦断したり、自転車をクルマに積んで遠征することが多いので、長距離を運転しても肉体的に疲れにくいクルマ選びが大事です。Vクラスはディーゼルで、トルクが太くて乗り心地が良いですし、車高が高く運転しやすいので1000km以上のドライブでも楽しめそうですよね。
Vクラスは、ゼロ発進の加速が非常に軽くてストレスがありませんでした。高速域に入ってからも常に安定しているので、快適にドライブできましたね。低速でも高速でも、優れた加速性能やステアリングの感覚がダイレクトに伝わって来ますし、僕が思っている通りに走ってくれるので欲しくなってしまいました。
20年以上前、仕事でヨーロッパに行くまでは、メルセデスは高級車というイメージがありましたが、今は色々なタイプのクルマが出て、身近な存在になりました。メルセデス本来の快適性は失わずに、小回りの効くクルマやSUVなど、ライフスタイルに合わせて選べるのは魅力ですね。一般の人たちも「あぁ、メルセデスに乗りたいな」って、気軽に思えるところが僕は好きです。僕がメルセデスに乗ったら、どんな風に生活が豊かなになるのだろうと考えるとワクワクしてきます。