10/11 放送「ONE hour Sense #256」。今回のゲスト、小松美羽さんが番組内で試乗した CLA Shooting Brake。小松美羽さんが CLA Shooting Brake に乗って感じたことを語って頂きました。
河童や狛犬など、日本独自のモチーフを使い、独自の死生観を表現。
出雲大社に作品を奉納するなど、幅広く活躍している。
私は妹と長野の松本をドライブしていた時に、山道でカモシカの大群に遭遇して、すごく感動をした思い出があります。それがきっかけでカモシカが大好きになり、焼き物のモチーフにカモシカを使ったこともありました。クルマは移動手段というだけでなく、日常生活では出逢えないような特別な体験をさせてくれる存在でもありますね。
今回初めてメルセデスを運転してみて、最初は不安もありましたが、ハンドル周りで操作が全てできるので快適に安心して運転ができました。
CLA は外装も内装もシンプルでカッコ良いですね。“男性的なスポーツタイプのクルマ”というイメージを持っていましたが、実際に乗ってみると女性も乗りやすいデザインのクルマなので、私も欲しくなりました。
後部座席がフルフラットに倒せるので、荷物を沢山積める点も大きな魅力ですね。私は画材を運ぶことが多いので、収納スペースが広いオシャレなクルマにやっと出会えたと思いました。CLA はパワーもあるので、画材を積んで山にドライブに行きたくなりました。
画家として、絵を描くためには多くのことをインプットすることが必要です。どんどん外へ出て色々な物を感じとらなければ、新しい作品を生み出すことはできません。私が「色々なものを感じ取りたい」と思う場所は山が多いですし、画材や荷物を乗せるには広いスペースが必要です。CLA のようなクルマがあれば、今まで以上にもっとアクティブに活動でき、色々なものを感じる力をもらえる気がします。