5/17放送「ONE hour Sense #235」。今回のゲスト、池田貴広さんが番組内で試乗した C 180 ステーションワゴン Sports。池田貴広さんが C 180 ステーションワゴン Sports に乗って感じたことを語って頂きました。

自転車を使用したエクストリームスポーツ「BMXフラットランド」のプロライダーとして、世界中を舞台に活動。世界大会に出場しながら、「高速スピン」のギネス世界記録4年連続更新や、シルク・ドゥ・ソレイユ出演など、その名を世界へ轟かせる。
BMXライダーはどこへ行くときもクルマにBMXを積んで出掛けます。仲間と遠征に行くときには、1台のクルマに何台もBMXを積んで色々な話をしながら旅をする時間が思い出に残っていますね。今までは、僕が若手で先輩に連れて行ってもらうことが多かったので、いずれは僕の愛車に後輩を乗せて連れて行きたいなと思います。
実は今回、初めて外車を運転したので最初は緊張していましたが、Cクラスはアクセルを踏んでからの加速も、ブレーキングも滑らかで、あっという間に慣れました。また、「スポーツモード」や「スポーツプラス」、「エコモード」など、道の状況や気分に合わせてドライビングスタイルが選べる機能があるので、運転をしていてワクワクしました。ハイテクを駆使した最先端のクルマという印象を持ちましたね。
メルセデスのクルマは、“カッコいい大人が乗るクルマ”というイメージがあります。Cクラスはボディデザインが洗練されていますし、インテリアもウッドが随所に使われていて細やかなこだわりを感じました。僕は今25歳なのですが、いずれはメルセデスが似合うカッコいい大人の男になりたいです。
BMXライダーは、自分のオリジナリティーやスタイルを確立することが大切です。メルセデスのクルマは、確固たるスタイルが確立されていながらも、常に新しい挑戦を続けているブランドなので、僕自身もメルセデスのようにもっと自分のスタイルを築いて、世界に認められる存在になりたいですね。