
関口真希子と立ち上げたファッションブランド「matohu(まとう)」が東京コレクションで注目を集める。「素(しろ)」というテーマでは、麻や木綿など、素材の美しさを活かした服を発表。日本古来の美意識をコンセプトに独自の世界観で活躍している。
僕はクルマの運転が好きで、青春もクルマとともにありました。大学時代は京都ですごし、体育会弓道部に所属していました。親に借りた年季の入ったクルマで、毎日京都から奈良の近くの弓道場まで通い、帰りは部員を乗せて送ってあげていました。そのクルマにはエアコンもカーステレオもなかったので、窓を全開にして順番で歌を歌いながら運転していました(笑)本当に楽しい想い出です。
今回はじめて CLA 250 4MATIC を運転しましたが、高速道路を走ったときにすごく安定感があって驚きました。アクセルを踏んだ時の加速がスムーズで、まるでシルクのような滑らかなスピード感がありましたね。
デザイナーという視点から見た CLA 250 4MATIC のボディは、スポーティーで今の時代を象徴するデザインに仕上がっていると思います。また、インテリアは黒の革張りのシートの縫い代部分の全てに、赤いステッチが施されているポイントが「粋」ですね。
CLA 250 4MATIC はデザイン性だけでなく、機能性も高いクルマだと思いました。実際に運転してみると、ハンドル周りやスイッチ、ギアなど、ドライバーの視点に立った細やかな配慮が設計に生かされていることがよく分かります。僕自身もデザイナーとして洋服をデザインするときには、着る人のことを最優先に考えて着心地の良さを追求したり、ボタンやポケットの位置を考えたりしているので、メルセデスの作り手の思いに共通点を感じました。