7月12日(土)から原美術館にて行われる『「アート・スコープ2012-2014」―旅の後(あと)もしくは痕(あと)』展の開催を記念して、
出品アーティストも出席するオープニングレセプションに抽選で5組10名様をご招待いたします。
この機会に、才能と資質を大きく飛躍させる若手アーティストたちを通じて、現代美術の多様な魅力を感じていただくと同時に、
今回のテーマである人間にとって<旅>をすることの意味を再確認してませんか?
| 日時 | 2014年7月11日(金)18:00-20:00 |
|---|---|
| 会場 | 原美術館(東京都品川区北品川4-7-25) <ACCESS> ※当日はお車でのご来館はご遠慮いただきます。 |
| 受付期間 | 2014年6月17日(火)~22(日)24:00まで |
|---|---|
| 当選人数 | 5組10名 |
| 応募条件 | ① 簡単なアンケートにお答えいただける方。 ② 規約事項に同意し、7月11日(金)に「原美術館」にご来場いただき体験レポートをご提出いただける方。 ③ Webページやパンフレット等、メルセデス・ベンツ日本の広報活動において、ご自身の写真掲載許可をいただける方。 ④ メルセデス・ベンツ日本からの取材に応じていただける方。 ⑤ My Mercedes会員の方、またはMy Mercedesに会員登録いただける方。 |
| 当選通知 | ご当選された方へのみ、6月下旬頃、My Mercedesにご登録いただいているメールアドレス宛にご連絡させていただきます。 |
本キャンペーンへのご応募はメルセデス・ベンツ日本の会員システム「My Mercedes」へのご登録(無料)が必要となります。
ページ下の「ご注意事項」をご確認の上、以下ボタンよりご応募ください。
8月中旬頃、REPORTページの公開を予定していますのでお楽しみに!
「アート・スコープ」は、ダイムラー・ファウンデーション ジャパンの文化・芸術支援活動のひとつで、現代美術を担うアーティストの育成と日欧の国際交流を目的として1991年に開始されました。以降、2003年より現代美術のパイオニアとして高い評価を受けている原美術館とのパートナーシップにより運営されています。
出品アーティストのいずれも、異国での滞在プログラム(アーティスト・イン・レジデンス)を終えたのち、その経験を踏まえて本展のために制作した新作を発表いたします。
今回の出品アーティストは2012年にドイツから東京へ招聘したリタ・ヘンゼンとベネディクト・パーテンハイマー、
2013年に日本からベルリンへ派遣した今村遼佑と大野智史のあわせて4名です。
※オープニングレセプションに関しては、予告なく欠席する場合もございます。予めご了承ください。
1982年京都府出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。「横浜トリエンナーレ」(2011、横浜)、「龍野アートプロジェクト 刻の記憶」(2012・13、兵庫)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」(2012・13、兵庫)などに出品。京都府在住。日常生活の中や記憶から想を得て、主に小さな光や音などのささやかな現象を繊細なインスタレーションとして作品化。作品化した《空間》と同時に、光や音を介してそこに流れる《時間》も体感させます。本展には新作インスタレーションを出品予定。
Photo : SHINJI MINEGISHI
1980年岐阜県出身。東京造形大学卒業。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2009、新潟)、「リアル・ジャパネスク 世界の中の日本現代美術」(2012、国立国際美術館、大阪)などに出品。山梨県在住。東西の美術史を読み込み、21 世紀のデジタル化時代における絵画的表現の可能性を探究しています。自然と人工、有機物と無機物が対峙したり融合したりするような、シンボリックでエネルギッシュなイメージが特色。本展には新作絵画を出品予定。
Photo : SHINJI MINEGISHI
1960年、ケルン郊外のベットブルク出身。ミュンヘン芸術アカデミーで学ぶ。ドイツ国内を中心に個展を開催したほか、グループ展にも多数出品。ミュンヘン在住。ドローイング・写真・彫刻など多岐にわたる作品を制作しており、紙をはじめ素材もさまざまです。日本滞在中に各地で撮影した写真をはじめ、ドイツで撮った風景と対比したり、日本で遭遇した風景や事物の中にモチーフを見出し、作品化したオブジェやドローイングも出品予定。
Photo : JIRO KAMATA
1977年ミュンヘン出身。ミュンヘン、ニューヨーク、メルボルンで学ぶ。ニューヨークでは短期間リチャード・アヴェドンの助手をつとめる。ドイツを中心にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど幅広く展覧会に出品。ベルリン在住。人物の後ろ姿をロングショットで捉えた異色の肖像写真「方向転換」シリーズ(2006~)など、ストレートであると同時に概念的な写真が特徴です。このシリーズの新作を含め、日本で撮影し、日本社会を静かに観察した写真と映像作品を出品予定。
Photo : SHINJI MINEGISHI