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TRIATHLON 2015

2015.06.14 第12回 Mt.富士ヒルクライム 体験レポート 第2弾

6月14日(日)、山梨県富士吉田市にて開催された日本最大規模のヒルクライムレース「富士の国やまなし 第12回Mt.富士ヒルクライム」に体験レポーターとして選ばれた4名の方々が参加されました。

メルセデス・ベンツ オリジナルバイクジャージを身にまとい、それぞれの思いや目標を胸に富士の麓を駆け上がった選手の皆さんたちのレース体験レポートを、熱い気持ちとともにお送りします。

レポート第2弾は、出山さん。ロードバイクを初めた頃から毎年この大会に出走している、その思いを語って頂きました。

語っていただきました。

Report

ケガをおしての出走決意。

今回の第12回Mt.富士ヒルクライムは、膝をケガしていたこともあり、出走を見送る決断をしていました。 しかし、初めてロードバイクを購入してから毎年、この大会だけは必ずエントリーしていたため、やはり今年もエントリーすればよかったと後悔していました。 そんな時にこの企画を知り応募してみたところ、見事当選しました! レースまでに練習時間が取れずとても心配でしたが、「メルセデス・ベンツ オリジナルバイクジャージ」を着るだけで、練習不足の不安も乗り越えられそうです。このモチベーションをレース当日までキープして頑張ろうと思っていました。

ケガをおしての出走決意。

スリー・ポインテッド・スターを胸に、 明日のレースがとても楽しみ!

会場に入るとすぐに、メルセデス・ベンツのブースが目に飛び込んできました。 展示されていた「E 220 BlueTEC STATIONWAGON AVANTGARDE」や「C 180 STATIONWAGON AVANTGARDE」には「バイシクルホルダー」が搭載されていました。 私は、愛車「A 250 SPORT 4MATIC」の車内に、前後のタイヤを外してバイクを載せてきましたが、やっぱりバイシクルホルダーが欲しいと思いました。 そしてその横に、今年の先導車である「Mercedes-AMG GLA 45 4MATIC Edition1」が展示されています。速そうです! ブースでの受付終了後、念願だったスリー・ポインテッド・スターの入ったメルセデス・ベンツ オリジナルバイクジャージを受け取りました。このジャージを着てレースに出たかったので、明日がとても楽しみです。

明日がとても楽しみです。

花火とともに雨も上がる!レーススタート!

今回のレースは、朝から雨が降っていて雨のレースを覚悟していましたが、スタートの合図とともに花火があがった頃には、雨も上がってきました。 いよいよ私のスタート時間です。あとは、リタイヤしないように、パンクしないようにと祈りながらペダルを踏み続け、なんとか無事ゴールする事が出来ました。 FINISHの文字とともにスリー・ポインテッド・スターのメルセデス・ベンツ オリジナルバイクジャージを着た自分の写真が楽しみです。

写真

これからもこのジャージでレースに出ます!

とにかくリタイヤだけはしないように、膝をかばいながら慎重に走りました。これからもこのジャージを着てレースに出場します! 来年は90分を切れるように走りたいと思います。 スタッフの方にも良くして頂き、素晴らしい体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

これからもこのジャージで

 

「第12回 Mt.富士ヒルクライム」について

Mercedes-AMG GLA 45 4MATIC Edition1による先導で大会をサポート!

今年で第12回を迎え、過去最多の約7800人の選手たちが、富士北麓公園から富士山五合目までの24kmを駆け上がる日本最高峰の公道サイクルイベント。メルセデス・ベンツ日本は、ロードバイクを趣味に輝きのある方々を応援するため、2011年より「富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム」に協賛しています。

富士北麓公園に設営されたメルセデス・ベンツ ブースでは、Cクラス/Eクラス ステーションワゴンをはじめとしたスポーティさと実用性を備え、サイクリストたちをサポートする各モデルの展示も行い、出場選手を含む多くの方々で賑わっていました。

多くの方々で賑わっていました。

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