2014年9月に Mercedes me にて行われた「トライアスロン・ウィーク」の開催を記念して、
スポーツ会場へのトランスポーターとして最適なVクラスとロードバイクの試乗レポーター募集を行いました。
多くのトライアスリートにご応募いただいた中から、見事当選した落合さんのレポートを御覧ください!

応募のきっかけ

Facebookで「トライアスロン・ウィーク@Mercedes me」の開催と、さらにその会場でスリー・ポインテッド・スターのロゴ入りバイクジャージが期間限定で発売されることを知り、ジャージ購入に訪れたMercedes meで「Vクラス&バイク試乗体験レポーター大募集!!」のキャンペーンを知り応募しました。

試乗車のVクラスとロードバイクは、仕事の後にメルセデス・ベンツ コネクションにて受け取り。嬉しさと緊張でちょっと表情が硬くなってしまっています(笑)

仲間とのトレーニング ラゲッジスペースの広さに感動!

当選連絡を貰った直後にはトライアスロン仲間へお誘いメールをして、当日はロードバイクの練習で有名な千葉県の手賀沼サイクリングロードで合同トレーニング。

都内から輪行(公共交通機関を利用して自転車を運ぶこと)してくるメンバーを駅でピックアップ。国産ミニバンとは一線を画すVクラスの姿は駅のロータリーでかなり目立ち、「迎えが来た!」とすぐにわかったそうです。

そして感動したのはラゲッジスペースの広さ!大人3名とそれぞれのバイクを積んでもまだ余裕のある積載量、特に身長193cmの大男が乗る世界最大級のバイクを、サドルを下げることなく車載できたことには驚きでした!

Vクラスのスムーズなエンジンフィーリングを味わいながら、手賀沼湖畔に駐車してバイクトレーニング開始。私が翌日にハーフマラソン出場を予定していたので、手賀沼~利根川をファンライド。白鳥が飛来する湖畔を眺めながら、来期に参戦予定のレース、家庭、仕事の話に花を咲かせながらのトレーニングだったのであっという間の60kmでした。

Vクラスはマラソンでも実力を発揮

Vクラス試乗2日目は、今年の目標の最終章である「ハーフマラソンの完走」のお供に利用しました。タイムはさておき、最後まで走りきる!と自分に誓ってのレースでした。

普段は音楽を楽しみながら走っているのですが、当日イヤフォンの調子が悪かったことからBGMなしでの出走を決意。おかげで沿道からの声援、和太鼓・ブラスバンドの演奏がよく聞こえ、元気を貰うことができました。おかげさまでレースも完走。

2日目はマラソンということもあり、車載物も多くないのでVクラスの良さは分からないかなと思いましたが、広い車内で着替えなどもラクラク!このクルマは自分の使い方に本当にあっていると思いました。

Vクラスと過ごす残りの時間はトワイライトタイムドライブへ。東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジ、東京タワーを経て六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで後ろ髪を引かれる思いで返却しました。

Vクラスに試乗してみて

Vクラスに試乗した感想ですが、V6 3.5ℓエンジンにFRの組み合わせは2.5tの車重を感じさせることなく扱いやすかったです。

自転車の積み込みが不可欠なトライアスリートにとって、3列目シートを分割して取り外せるという点も気に入ったポイントです。国産ミニバンは跳ね上げや床下収納形式ためシートが薄いのが難点ですが、Vクラスの3列目シートは肉厚で長距離移動でも疲れないと思います。

メルセデス・ベンツブランドは「長距離移動をしても疲れない」のがウリだとおもうので、次に利用する機会があれば高速道路を利用した遠征を企画しようと思いました。

私にとって趣味と車は切っても切れない関係です。単なる移動手段としての車ではなく、練習場所やレース会場へのドライブも楽しむことで充実した余暇を過ごすのに一役買ってくれています。

Vクラスは私の趣味のベストパートナーになり得る車だと確信しました!