メルセデス・ベンツの技術を体験しよう

7/21~7/24に、メルセデス・ベンツのアフターサービスの拠点である「メルセデス・ベンツ日本株式会社 習志野事業所」にて東京工科グループで自動車整備を学ぶ学生さん向けに行われた、夏期講習についてお伝えします。

2014年に引き続き2回目の開催となった今回は、メルセデス・ベンツのトレーナーが講師を務め、実際の車両を教材に、専用の診断機やスペシャルツール、純正部品などを使用し、実際に点検や整備などを集中的に学びました。

またコントロールユニットの数の多さと、それらを接続して情報を共有する緻密なネットワーク、診断機においては共有する全ての情報を表示し、不具合を探究する先進性に驚いていました。

2016年には東京工科自動車大学校世田谷校自動車整備科に「メルセデス・ベンツコース」というメルセデス・ベンツに関するスペシャリストを養成する専門コースを開設いたします。

この夏期講習は、開設に先立ちプレ・コースとして実施されました。

近年の自動車はシステムが複雑・高度になり、正しく点検・整備を行うには高い専門知識を持ったスタッフが必要になります。

クルマ離れが叫ばれる中、自動車業界を志望する有望な生徒を支援することは、自動車輸入元の責務と考え、これからも支援を続けていきます。