2016.06.12 第13回 Mt.富士ヒルクライム 体験REPORT 第5弾

6月12日(日)、メルセデス・ベンツ日本がサポートする日本最大規模のヒルクライムレース「富士の国やまなし 第13回Mt.富士ヒルクライム」が開催されました。

昨年とは打って変わって快晴に恵まれた本大会。一般応募でご参加いただいた、チームメルセデスの5名の方々の熱い体験レポートをお送りします!

レポート第5弾は富士3回目の挑戦の木山さんのレポートです!

Report

富士ヒルクライム3回目の挑戦!憧れのウェアにモチベーション最高潮!

毎年メルセデス・ベンツのブースで見かけて「格好いいな」と眺めていたMERCEDES AMG PETRONAS F1チームとASSOSのコラボレーションウェア。今回「Mt.富士ヒルクライム」キャンペーンを知り、もしかして…と応募したところまさかの当選!当選して嬉しい気持ちと、このウェアを着るからには良い走りをしよう!という2つの気持ちとともに、モチベーションは最高潮に!

ASSOSコラボウェアのパンツパッドはフィット感バッチリ!

昨年のメルセデス・ベンツブースで展示してあった時から、COOLでチェッカー柄がかわいくて、ずっと気になっていた憧れのASSOSとのコラボウェア。受け取る手が思わず震えます。着てみると肌触りの良さにびっくり。パンツのパッドにこだわりのある私でも、ASSOSのパッドのフィット感に一発でほれ込みました。ふと見えたウェアの襟の裏には、ハミルトンとロズベルグのサインとカーナンバーが!さらにテンションが上がりました。

メルセデスチームの一員として全力でレースにのぞみます!

レースタイムの目標を達成したいという気持ちと、ASSOSコラボウェアにを着て走る楽しさをかみしめながらスタート!コンディションは良く、今までにないくらいにペダルがよく回ります。
今回の目標タイムは、70分切り。試走でのタイムから予想するとギリギリの目標でした。途中時計を見ると70分を切ることができそう。へろへろながら最後の力を振り絞ってゴール。なんと70分を1分以上切って68分台でのゴール!目標達成です!
目標を達成することができた喜びや、これまでのトレーニングが報われたことへの安堵感などいろいろな気持ちが混じって胸がいっぱいになりました。

自動車と自転車も人生を楽しむツールですね!

次回は65分を切って、憧れの金色のフィニッシャーリングを手に入れたいと思います。今大会ではメルセデスチームの一員として、写真の撮影など、経験したことのない素晴らしい体験になりました。
この体験を通じて、自動車と自転車は単なる移動手段としてではなく、人生を楽しむためのツールであるという共通点があることに気づきました。そういったことを大切にしてくれて、大会を支えてくれているメルセデスに感謝です!

「第13回 Mt.富士ヒルクライム」について

SL 400による先導で大会をサポート!

今年で第13回を迎え、過去最多となった昨年をさらに上回る約8,000人の参加選手たちが、富士北麓公園から富士山五合目までの24kmを駆け上がる日本最高峰の公道サイクルイベント。メルセデス・ベンツ日本は、ロードバイクを趣味に輝きのある方々を応援するため、2011年より「富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム」に協賛しています。

富士北麓公園に設営されたメルセデス・ベンツ ブースでは、発表されたばかりのレース先導車「SL 400」をはじめとした様々なメルセデスの最新モデルの展示やオーナー様向けのメンテナンスサービスなどを展開。多くの方々で賑わっていました。