CLS Shooting Brake DREAM PROJECT 試乗レポート 第2弾

メルセデス・ベンツとして日本初の2.2ℓ4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」に最大5日間試乗していただき、皆さんの夢を叶えるドリームプロジェクトの第2弾レポート!

小学6年生の娘さんとの二人旅に出掛けた椎名さん。4日間、約1,000kmにおよぶドライブで、「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」の快適性と俊敏性を、親子お二人でたっぷり感じてくださったそうです。

娘と二人旅に出たい!

今年のゴールデンウィークは小学6年生になった娘と、「思い出に残る二人旅に行きたいなあ」と計画していました。
そんなときにメルセデス・ベンツのFacebookでこの「CLS Shooting Brake DREAM PROJECT」を見て「このクルマで二人旅に出られたら良いな!」と思ってすぐに応募しました。
まさか当たらないだろうな…でももしかしたら…と思っていたところに、なんと当選の連絡をいただき、早速、具体的な旅のプランニングに入りました。
コンセプトは「娘が満足して一生の思い出となる旅」です。今回試乗させていただく「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」の特長を活かせるコースにすれば、きっと目的を果たせるだろうと、企画&コース決めはとてもワクワクしましたね。
旅の行程としては3泊4日、走行距離約1,000km!登場人物は私と娘、そして娘へのサプライズとして、毎年一緒に夏休みを過ごしている私の友人とその家族にも登場してもらう予定です。

精悍なマスクに大容量ラゲッジスペース

1日目。子供たちを学校に送り出した後、妻と2人で港区六本木にある「メルセデス・ベンツ コネクション」へ。
「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」を最初に見たときの印象は「何て精悍なマスクなんだ!」でした。そして「これはカッコイイ!」と娘も喜んでくれるな、と確信しました。
いったん横浜の自宅へ帰って、まずは荷物の積み込みです。今回は、旅の3日目にBBQとオートキャンプを予定しています。そのため積み込む荷物は結構な量になりましたが、すべてラゲッジスペースにすっぽり!調べてみると、狩猟用のクルマとして荷室を広くしたのが「Shooting Brake」というジャンルのようですね。さすがの大容量に納得です。
小学校から帰宅し予想どおり「カッコイイ!」と感動してくれた娘を乗せて、早速出発。

この日の目的地は清里・美し森付近。保土ヶ谷バイパス、東名、圏央道、そして中央道と連休前日でクルマの台数は多いものの順調に進みます。
高速道路で早速気になっていた機能、「ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き)」を使用。「うわぁ、楽チン♪」と思わず声に出して言ってしまいましたが、本当に素晴らしい機能ですね。前方の車との距離を一定に保ってくれるし、設定した速度で走行するよう自動でコントロールしてくれます。ドライバーはステアリング操作に集中できるので、疲労感が全く違うんです!この旅の間、最も重宝したのはこの機能でした。
清里周辺に到着後、温泉につかり、そしていよいよメインイベントである星空観察!
月明かりが眩しくて星の数は多くないのかと思いましたが、それでも充分過ぎるほど沢山の星を観ることができました。

「スポーツモードにして!」娘も満足の爽快な走り!

2日目は諏訪湖からスタート。晴天に恵まれてまずは気持ちよく諏訪湖一周!それから朝風呂でのんびり。 ランチ後に一路松本の友人宅を目指して出発しました(まだ娘には目的地はナイショです)。 ここで「スポーツモード」の出番。AIRマティックサスペンションを「スポーツモード」に切り替え、あえて高速道路を使わずに塩尻峠をひたすら走ります。何てパワフルな走り!娘が何度も「スポーツモードにして!」と言うほど爽快なフィーリング! 峠を越えたあたりから娘にビデオ撮影を依頼したところ、「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」のインプレを勝手に始めます。 自然と親子漫才のような掛け合いになってしまい笑いっぱなしでしたが、「パノラミックスライディングルーフ」「ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付)」「スポーツモード」の説明や感想をレポートしました。 しばらくして、ビデオカメラの液晶画面に集中していた娘が「あれっ、ここって…???」。 そう、彼女には伝えていなかった松本市の親友宅に到着。久しぶりの友達との再会に、娘の弾ける笑顔を見ることができました。 夜も友達と一緒に、野麦峠付近まで星空観察へ。昨年の夏休み以来の再会を満喫できました。

疲れにくい快適性に感動!経済的な燃費にも感動!

3日目は西伊豆の土肥温泉までのロングドライブ。中部縦貫道から身延道、新東名を経由して、美しい夕日で有名な西伊豆スカイラインの土肥駐車場へ。
4時間超のドライブでしたが、疲労感が少ないことに驚き!
これはきっと、このクルマの快適性や俊敏性のおかげなんだろうと感じました。
そしてこの日は、楽しみにしていたBBQとオートキャンプ!日々の学校でのできごとや、母親に言えないナイショの話をしているうちにウトウトと。。。

4日目。土肥温泉を出発して恋人岬、昨年娘が宿泊体験で行った南伊豆の子浦に寄り、我が家御用達の入田浜へ。
水温が低くてボディボードは断念したものの、午前中いっぱい磯遊びを満喫。
そしていよいよ横浜を目指して帰路出発。伊東からは海岸沿いの渋滞を避けて伊豆スカイライン、箱根新道、小田原厚木道路、東名を経由して18時頃帰宅しました。
2日間で伊豆半島をほぼ一筆書きしてきました。

翌日、娘と2人で「メルセデス・ベンツ コネクション」へクルマを返却に行きます。「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」はでディーゼル車なので軽油を満タンに給油してみると、1,000km走ったのに、たったの70L!「何て経済的なんだ!」とここでも感動してしまいました。

あらゆるドライブシーンにメルセデスは適応する!

今回のDreamProjectに参加させていただき、「娘と思い出に残る二人旅がしたい」と何となく描いていた夢を、想像していた以上に素晴らしい内容で叶えていただきました。
クルマ好きの妻と、今度の買い替えはメルセデスにしたいね、とディーラーにお邪魔することもありましたが、その気持ちは今回の体験を終えて更に強くなりました。

そして今回乗らせていただいた「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」は、本当に「ドライバーを満足させてくれる」、そして「同乗者にもやさしい乗り心地」を提供してくれる素晴らしいクルマでした。
いつも長距離ドライブではクルマ酔いをしてしまう娘ですが、今回の3泊4日、1,000kmのドライブ旅行のために買い込んだ酔い止めは、すべてが在庫になってしまうという結果でした。
ドライバーとしてのオススメは何といっても「ディストロニック・プラス」と「スポーツモード」ですね!
日本のあらゆるドライブシーンに適応してくれるメルセデスは本当に凄いと思います。