The new CLA Shooting Brakeを サポートカーとして提供! 鹿屋体育大学 自転車競技部 インタビュー

2015年6月18日、メルセデス・ベンツ コネクション(東京)で行われたThe new CLA Shooting Brakeの発表会にて、メルセデス・ベンツは鹿屋体育大学 自転車競技部へThe new CLA Shooting Brakeをサポートカーとして提供することを発表しました。

このサポートカー提供は、メルセデス・ベンツ日本株式会社 代表取締役社長 上野金太郎が出場した、あるロードバイクの大会で鹿屋体育大学 自転車競技部の選手と出会ったことに始まります。ロードバイクにかける彼らのひたむきな姿勢と、日本での自転車競技全体を盛り上げるべく指導されている黒川剛監督の思いに共感し、サポートカーの提供に至りました。
発表会には黒川監督、上野みなみ選手、塚越さくら選手が登壇しました。上野選手は「自転車競技のレースやトレーニングにおいてクルマはなくてはならない存在。私たちもメルセデス・ベンツのように、国際的な走りができるように頑張って行きたいです」と語り、塚越選手はThe new CLA Shooting Brakeについて「とても格好良くて荷物もたくさん詰めて、サポートカーとして頼りがいがあります。長距離移動でも安全で、レースに集中できます」と語ってくれました。

発表会終了後、上野選手、塚越選手、黒川監督に、さらに詳しく胸のうちを語っていただきました!

Interview

初めての発表会は緊張しました…

――発表会で登壇されて、緊張しましたか?感想を教えてください。

塚越選手(写真右):発表会の会場であるメルセデス・ベンツ コネクション(東京)に来る前は、そんなに広い会場ではないんじゃないかと監督と話していたのですが、実際はすごく広くて、とっても緊張しました。

上野選手(写真左):どんなクルマなのかな?とか、どんな会場なのかな?と思いながら来ました。実際にクルマを見たら、すごい格好良くて、びっくりしました。会場と雰囲気に飲まれそうな感じで、本番もすごく足が震えていましたが、こういう機会は普段全くないので、すごく良い経験だったなって思います。

黒川監督:自転車レースは非常に格好良いスポーツなので、メルセデス・ベンツと同じように、格好良いスタイルを皆さんにお見せしたいなと常日頃考えています。その意味で、今日の発表会の演出はすごく勉強になりました。また、チームとしての経験という意味でも、本当に有意義でした。

早くこのクルマで遠征に行きたいです!

――さて、このThe new CLA Shooting Brakeですが、乗ってみた感想はどうですか?

上野選手:乗り心地がとっても良くて、びっくりしました!いろいろな機能が装備されているし、安全面にもすごく配慮されてることがわかったので、今は早くこのクルマに乗って遠征に行きたくて仕方がないです!

――長時間の移動でもすごく楽なシートになっているので、気に入ってもらえると嬉しいです。

上野選手:このクルマを見たらチームのみんなもテンション上がるのは間違いないですね!みんなで歌とか歌いながら、ノリノリで遠征行けそうです!

――ズバリ、乗り心地は何点ですか?

上野選手:100点満点だと思います!
塚越選手:100点以上の乗り心地です!
上野選手:疲れなさそうだよね。本当に。
塚越選手:遠征は長距離の移動があるから助かるよね。
上野選手:遠征に行くときは誰がこのクルマに乗るのか、チーム内で争奪戦になりそうだよね(笑)。
塚越選手:そのときのレースで結果を残せた人が帰りに乗れるとかだったら、みんなそのためにがんばっちゃうかも(笑)。

――ぜひ、このクルマに乗れるように、がんばってください(笑)

今以上の走りができるようにがんばります!

――今シーズンの抱負を教えてください。

塚越選手:国際大会でしっかりと成績を残していきたいなと思っています!

上野選手:国内大会では優勝を絶対条件に、今以上の走りができるようにがんばっていきたいと思います!

――今日はどうもありがとうございました。応援しています!がんばってください!

鹿屋体育大学 自転車競技部

1995年の創部以来、250勝を超える全国優勝、及び数々の国際大会での入賞を達成している、日本でも有数の強豪大学チーム。「日本の自転車競技をメジャーにするために、創造し私欲を捨て社会貢献できる本物の人材育成」という理念のもと、日本自転車界を代表し、現在も世界で戦う多くの選手・スタッフを輩出。現在は、選手26名、スタッフ4名が所属。
黒川 剛 監督

1995年、自転車競技部の創設時より監督に就任。
50名の全国優勝者を輩出し、全国大会での優勝回数は287回。

上野 みなみ 選手

1991年生まれ。ナショナルチームのトラック中距離、ロードにおいて活躍。
2015年2月自転車世界選手権でエリートカテゴリーとして日本人初の銀メダルを獲得。

塚越 さくら 選手

1991年生まれ。ナショナルチームのトラック中距離で活躍。
2015年2月アジア選手権で団体追い抜きとポイントレースで銀メダルを獲得。