The new  CLA Shooting Brake 3days Drive  体験REPORT 第3弾

スタイリッシュなフォルムに5人の乗員がくつろげる室内空間、フレキシブルに使える広いラゲッジルームを備えた「The new CLA Shooting Brake」。
様々なライフシーンにマッチするこのモデルを最大3日間試乗して、おすすめのHOT SPOTをご紹介いただくレポーターを募集しました。
第三弾は、北陸でのドライブや大好きな金沢の人気観光スポットを紹介してくれた二見さんのレポートです!

乗っていて楽しいクルマ。

走り始めてすぐに感じたのは、ボディ剛性の高さでした。堅牢なシェルに包まれているような安心感やガッチリ感を覚え、段差を乗り越えてもボディがきしみなどは全く感じられません。
それでいて足回りは硬すぎず、快適な乗り心地。タイヤがしっかりと路面を掴んでいるのがステアリングから伝わって来て、思い通りにカーブを曲がれる感覚で、乗っていて楽しいと思わせてくれるクルマでした。

市街地から高速道路に入っても、静粛性が高く、追い越しの際も少しアクセルを踏み増すだけでいいぐらいの加速感です。
スポーツモードに切り替えると、シフトタイミングがエコモードとは全く切り替わり、これでワインディングを走らせたら楽しいだろうな、と思わせてくれました。
ステアリング性能もエンジンのトルクやパワーも必要十分以上で、この後の福井や金沢へのロングドライブでどれだけポテンシャルを引き出せるのか、ワクワクしてきました。

妻もお気に入り。カッコイイ!

妻も「CLA シューティングブレーク」を見て「カッコいい!」と気に入ってくれたようで良かったです。マウンテングレーのボディカラーもとても似合っていてカッコいいと言っていました。
私も、美しいボディ造形に様々な光が当たる事で複雑に表情が変わり、見ていて全く飽きる事がありませんでした。ある意味、芸術品としての存在感を持つクルマですね。

後席の乗り心地も、広さも充分ですし適度なホールド感が好印象でした。
その証拠に、今回の旅の道中、遊び疲れた子ども達が「CLA シューティングブレーク」に乗ると、あっと言う間に眠りに落ちてしまったほどです。高い静粛性と適度なホールド感、エアコンの快適さなどが相まって、子ども達にとってもすごく乗り心地が良かったようです。

我が家のクルマ選びの重要なポイントの一つとして、「荷物がどれだけ積めるのか」があるのですが、「CLA シューティングブレーク」はこの点でもラクラクと合格点をクリア!スーツケースやカバン、ベビーカーをラゲッジスペースに載せましたが、全く問題なく積載できました。
ラゲッジスペースは奥行きがあるので、ベビーカーを縦に積んでもまだまだ他の荷物が積めます。これなら家族5人で1泊2日程度のキャンプも問題なく行けそうですね。

1日目メルセデス・ベンツ コネクション(大阪)から福井の妻の実家への高速走行

1日目、まずは大阪のメルセデス・ベンツ コネクションでクルマを受け取ってから、福井にある妻の実家へドライブです。
道中では、ディストロニック・プラスが非常に便利で、一度設定すれば一定速度で走る事ができ、なおかつ前方のクルマに合わせた加減速もクルマが自動で行ってくれます。この挙動も非常にスムーズで、前方のクルマとの間に他のクルマが割り込んで来た時も、自然な減速をしてくれるので、本当に安心でした。
よりステアリング操作に集中でき、安全なドライブに繋がったと思います。この機能はこれからのクルマに必ず付いていてほしいと思うほどでした。

2日目、越前漁港と越前海岸

「CLA シューティングブレーク」に乗れるせっかくのチャンスなのでワインディングロードを走りたいと思い、越前海岸への峠道を走ることにしました。
早朝4時に起床。朝日を浴びた「CLA シューティングブレーク」はとても美しく、思わず見入ってしまいます。さあ、いざ、ワインディングロードへ!
ほとんどUターンに近いようなカーブでも狙ったラインを外す事なく安心してワインディングを楽しめました。越前漁港では、窓を開けて日本海を見ながらのドライブを楽しみました。大満足!

砂浜を疾走!千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイに到着したのは、夕陽が水平線近くまで落ちつつある頃でした。この砂浜は、どんなクルマでも波打ち際まで入って走行できるという、日本で唯一の場所だそうです。砂の粒がきめ細かい為、重い観光バスなどでも走れるとのこと。
水平線に沈む夕陽と子ども達と「CLA シューティングブレーク」の写真が撮れました。夕陽に照らされ、刻々とその表情を変えて行く「CLA シューティングブレーク」。本当にアーティスティックなデザインとボディカラーだと感じられました。
子ども達は波と遊び、波打ち際で転んでしまったり、全身びしょ濡れに。それもまた良い思い出になりました。

3日目、ひがし茶屋街・金沢城址公園

三日目も私は日の出前の4時頃から活動を開始し、京都の伝統的な街並みを思わせる、ひがし茶屋街へ。
周辺は細い路地や一方通行が多いのですが、小回りが利くのでスイスイと進んでいけます。
「伝統と最先端、歴史と革新」といった雰囲気の写真が撮れました。

その後は、兼六園や21世紀美術館が隣接している金沢城址公園へ向かいました。
以前、私が金沢に住んでいた時にはまだ建設されていなかった、しいのき迎賓館周辺の道路もとてもきれいで、各地でパチリ!

尾山神社と尾山食堂

日中は、家族全員で尾山神社へ向かいました。その昔、漁に出る船のための灯台としての役割も果たしていたという歴史のある建物です。
写真撮影後に、「尾山食堂」へ入りました。席に座り、和風モーニングと洋風セットを注文しました。
どちらもなかなか美味しくて、特に娘はおにぎりが気に入ったようでした。ブラジル出身の店員さんや、偶然にも同郷だったマスターとの会話もはずみ、和やかな朝食になりました。

これからもメルセデス ファンとして

スタイル、走行性能、乗り心地、取り回しのしやすさ、安全性、積載量、操作性・・・クルマに求められる要素の全てが非常に高いレベルで融合した稀有な存在、それが「CLA」だと思います。家族全員にとってその乗り心地は、まるで「魔法の絨毯」のようでした。
テレビでも今回の試乗車と同じマウンテングレーのボディカラーを見たことがありますが、最も「シューティングブレーク」の魅力を引き出せるカラーだと思います。
今回は、憧れのクルマに3日間も乗れるなんて、私にとっては夢のような企画でした。これからも一人のメルセデスファンとして、いろいろな企画に参加して行ければと思っています。ありがとうございました。