The new  CLA Shooting Brake 3days Drive  体験REPORT 第2弾

スタイリッシュなフォルムに5人の乗員がくつろげる室内空間、フレキシブルに使える広いラゲッジルームを備えた「The new CLA Shooting Brake」。
様々なライフシーンにマッチするこのモデルを最大3日間試乗して、おすすめのHOT SPOTをご紹介いただくレポーターを募集しました。
第二弾は、お気に入りの湘南や鎌倉で、2歳の息子さんと素敵な休日を過ごされた兼清さんのレポートです!

家族で湘南~鎌倉をドライブしたい

先日の「The new CLA Shooting Brake」の発表を見て、流麗なボディと実用的なラゲッジスペースを兼ね備えているところに魅力を感じ、「The new CLA Shooting Brake 3days Drive体験REPORT」に応募しました。Aクラスの「NEXT A-Class」キャンペーンの時からすごく強い興味を持っていましたし、キャンペーン応募のボタンを押すときには、すでに様々な旅行プランが頭の中を駆け巡っていました。

今回の目的地に選んだ鎌倉は、私達夫婦にとって結婚前からのお気に入りの場所で、結婚後も何度となく訪れては四季の移り変わりを感じていました。
しかし一昨年、息子が生まれてからは、まだ小さい息子を連れての移動は難しく、なかなか訪れることができなくなっていました。
ですから、今回、最終選考に残ったというメールを受け取ったときは、「まさか!」という気持ちとともに、計画を練り直して、親子三人の素敵な思い出になるような小旅行にしなくてはという、はやる気持ちでいっぱいでした。

スタイリッシュでアバンギャルドなエクステリアに圧倒!

メルセデス・ベンツ コネクション(東京)での受け渡しの日、初めて「CLA 180 Shooting Brake Sports」を目の当たりにして、とてもスタイリッシュでアバンギャルドなエクステリアに圧倒されました。
マウンテングレーというボディカラーも格好良いですし、我が家のある厚木市より北西部に広がる丹沢山系を彷彿とさせる、美しいカーブを描くサイドウインドウ、印象的なデザインの大型のスリーポインテッド・スターを配したフロントグリルなど、秀逸で魅惑のプロポーションです。運転席へ乗り込むのも忘れて、しばらく見入ってしまうほどでした。

高いアジリティとスタビリティ、プラス安全性

車両操作の説明を受け、実際に走り出してみてまず思ったのはロールが少ないこと。しかし、その割には硬い足回りというわけでもなく、ゴツゴツした乗り心地ではないが的確に路面の状況を伝えてくれるなーというものでした。
また、ミッションは1,500回転くらいでスムーズにシフトアップを続けてくれて、エンジンのフケの軽さと相まって、渋滞の中でもストレスなく走ることができました。高速道路に入ってからも、2,700mmという必要十分なホイールベースによる、高い直進安定性で安心して走ることができました。

ここで、事前に予習しておいたディストロニック・プラスを使用しました。前車の速度と車間距離によって、自動的に加減速を繰り返してくれるシステムは秀逸です。
まさに、アジリティとスタビリティ、さらには安全性を高い次元で融合させた走りで、翌日からのドライブが楽しみになりました。

1日目は水族館から藤沢まで

ドライブ初日は、まず早朝の荷物の積み込みから始まりました。もうすぐ2歳になる息子のベビーカーや水筒におやつ、着替えなどの大量の荷物も、495ℓの大容量ラゲッジルームに加え、ワンタッチ操作のEASY-PACK自動開閉テールゲートや、リアタイヤのホイールハウスを感じさせないフラットな床面のおかげで、非常に楽に積み込むことができました。
また、後席にはISOFIX対応のチャイルドセーフティシート固定装置も備えていて、ドアが大きく開くので取付もとても素早くこなせました。
厚木の自宅出発後は、国道129号線で平塚まで出て、そこから国道134号線で江ノ島方面へ進むルートを選択しましたが、天気にも恵まれ、海岸線を走る際の風が気持ちよく、パノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能付き)を開閉しながら、外の空気を楽しみつつ快適な運転を楽しみました。
一番驚いたのは、いつもはなかなか寝ない息子がスタート後10分足らずで寝てしまったことですね。子供ながらに足回りの良さをチャイルドシート越しに感じたのか、快適な車内が心地良かったのだろうと思います。

初めての水族館でクラゲやイルカショーを満喫

「CLA 180 Shooting Brake Sports」の俊敏な機動力のおかげで、新江ノ島水族館には予定より早く到着することができ、夏休み初日の大混雑が予想されるなか、開館直後の比較的入場者が少ないタイミングでひと通り見て回れました。
息子にとっては今回が人生初の水族館で、初めて見る海の生き物に驚きつつも、ライトアップされたクラゲの神秘的な姿を目や手で追ったり、ペンギンが水の中に飛び込む姿に興味深く見入っていました。いつもは息子のご機嫌や買い物の内容に合わせての行動が多く、ついついワンパターンな休日になりがちですが、たまにはこういった非日常的な体験や、海を見ながら名産品を食すというのもまた格別です。

昼食後は再度館内に戻り、イルカショーを見学。最初はグズっていた息子も、ショーが始まると静かになり、じっとステージに見入っていました。
水族館でお土産を購入したり、同年代の子どもたちにもたくさん出会ったり、江ノ島や湘南の海を見ることもできました。初めてだらけのこの日、息子にとって良い体験になったのかな?

藤沢ではメルセデスのいろいろなモデルが一同に!

2回目のイルカショーの後、それまでの天候とはうって変わって大粒の雨が降りはじめ、雨宿りも兼ねて昨年末に出来たばかりの「湘南T-SITE」にあるカーライフラボ 湘南マガジンテラスを訪れました。
S 550 Coupéや同じCLA Shooting Brake、Mクラスなどのメルセデスラインナップに、思わずパチリ。
ここで一度奥さんと運転を交代しましたところ、結婚後、永らく運転をしていなかったためか「CLA 180 Shooting Brake Sports」の最新装備に大興奮(笑)!手元のコントローラーで操作出来るCOMANDシステムやドアミラーの死角エリアに他のクルマがいたら警告してくれるブラインドスポットアシストに「最近の車はハイカラだねぇ~」と感心していました。
ここで1日目の行程は終了、自宅に戻り、明日の天気を予想して行動プランを練り直します。

2日目はいよいよ鎌倉へ

2日目は雨は全く心配ないほどの快晴で、いよいよ鎌倉へ。
北鎌倉を通り、大仏で有名な高徳院や紫陽花の名所明月院を抜けて、まず最初に向かったのは鎌倉駅にほど近い大巧寺。ここは息子が産まれる前、安産祈願に来た場所なのでまずはご挨拶です。紫陽花もまだ残っていてとても綺麗でした。

その後、鶴岡八幡宮にお参りし、境内の旗上弁財天社にある「政子石」にもお世話になったのでお礼参りをしました。
日が高くなり気温も高くなってきた鶴岡八幡宮を後にし、長谷寺~極楽寺~成就院へクルマを進めました。5.1mという驚異的な最小回転半径や、目線の高さのモニターに鮮明な画像が表示されるパーキングアシストリアビューカメラのおかげで狭い道での運転や、切り返しなどがとてもスムーズにできました。
また、レスポンスの良いエンジンにより、ギクシャクすることなく渋滞を通過、ここでもアジリティの高さ実感しました。

いろいろな世代に乗ってほしいクルマ

今回の3日間の試乗を通して、さまざまな場面で「CLA 180 Shooting Brake Sports」の魅力に触れることができ、とても幸せな気分を味わうことが出来ました。
鎌倉はその土地柄、電車などの公共交通機関を使って訪れる事が多いため、子供が小さいうちは大好きな紫陽花見物を見送っていました。でも、コンパクトで取り回しがいいのに荷物もたっぷり積める「CLA 180 Shooting Brake Sports」のおかげで、新婚当時のような気ままなドライブが楽しめて、本当に嬉しく思いました。

この企画に参加させていただき、あらためてメルセデス・ベンツというブランドがその時代の最善を追い求めているんだなということを強く感じるとともに、このような素晴らしいプロジェクトは是非続けていただいて、もっといろいろな世代がメルセデス・ベンツの良さに触れられたら素晴らしいと思います。
「CLA 180 Shooting Brake Sports」に関して言えば、非日常に誘うような美の遊び心を持ちつつも、実用性も忘れていないところがますます好きになりましたし、私たちのような子育て世代の方に「ミニバンもいいけど、こっちも良いよ」って教えてあげたいです。
親元を一人離れ、都会で頑張っているような人にもいいですよね。社会人何年目かで、この「CLA 180 Shooting Brake Sports」で里帰りして、故郷に錦を飾る・・・とても素敵ですよね。