The new  CLA Shooting Brake 3days Drive  体験REPORT 第1弾

スタイリッシュなフォルムに5人の乗員がくつろげる室内空間、フレキシブルに使える広いラゲッジルームを備えた「The new CLA Shooting Brake」。
様々なライフシーンにマッチするこのモデルを最大3日間試乗して、おすすめのHOT SPOTをご紹介いただくレポーターを募集しました。
まずは第一弾、鴨川での週末サーフィンを楽しまれた浅井さんの試乗レポートをご覧ください。

エレガントな「Shooting Brake」で週末を楽しみたい!

私たち夫婦の共通の趣味はサーフィンです。まず先に「CLA Shooting Brake」に興味を持ったのは夫でした。よく行くサーフポイントに「CLS Shooting Brake」が止まっていて、それを見たクルマ好きの夫は「カッコイイ!」とはしゃいでいました。
クルマ好きな夫は、日本での発表前にヨーロッパで「CLS Shooting Brake」よりもコンパクトな「CLA Shooting Brake」が発表されたとの情報もキャッチしていました。
いま私が乗っているのはAクラスで、主に息子のプリスクールへの送り迎えや近所のスーパーへのお買い物に使用し、週末家族で出かける時は夫のCクラス ステーションワゴンというふうに使い分けています。私はこの2台の使い分けで充分に満足しているので、当初は他のクルマを気にしてはいませんでした。

が、しかし!夫の読んでいる男性誌に、「Shooting Brake」はイギリスの貴族が週末、都会から郊外へ狩猟へ出かけるためのクルマの呼び名が語源だという記事を見つけ、私の心も昂ぶりました。だからなのか、とてもエレガントな雰囲気のクルマだと感じ、興味がどんどん湧いてきました。平日は横浜、週末は鴨川にサーフィンと、車やライフワークを使い分けている私も運転してみたいと思い、試乗レポーターに応募しました。

流れるようなフォルムは実に美しい!

六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(東京)へクルマを引き取りに行って、実車を見るとやはりエレガント!特に斜め後ろから見る、流れるようなフォルムは実に美しい!
そしてボディカラーは、スペシャルペイントワーク「マウンテングレー」ではありませんか!我が家のクルマは2台とも白なので、このカラーはとっても新鮮でした。普段運転しているAクラスよりも大きな車体を運転することに少し緊張しつつ、メルセデス・ベンツ コネクション(東京)を出発しました。

まずこの「CLA 180 Shooting Brake Sports」で、息子をプリスクールに迎えに行きました。クルマを見た2歳の息子から、「ママー、クルマちが~う。カッコイイ~。」と、お褒めの言葉をいただきました。
心配していたクルマの大きさですが、運転してみると、横幅は私のAクラスと同じですが前後の長さはさすがにAクラスよりもあります。しかし女性の私でも取り回しがきく範囲内で、全く違和感を感じませんでした。
苦手なパーキングへの駐車ですが、アクティブパーキングアシスト(縦列・並列駐車)のおかげで狭い駐車場でも楽に駐車出来ました。これで都会の駐車場も、もう怖くありません。

ディストロニック・プラスで快適ドライブ

私が「CLA 180 Shooting Brake Sports」で行きたかったのは、週末サーフィンをする為に建てた鴨川にある別荘です。 週末を目一杯楽しもうと、まずは金曜の夕方出発し、自宅から鴨川までの2時間弱のドライブ。
キーレスゴー のおかげで、キーを持たずにドアの開け閉めができるなんて!なんと素晴らしい機能なんでしょう。小さい子どもがいて、常に手がふさがり気味の私には、このキーレスゴーは嬉しい機能の一つです。

アクセル、ブレーキのレスポンス、ステアリングなども滑らかで優しく心地よい。
ディストロニック・プラス は、高速道路での走行はもちろんですが、この機能がより発揮できるのはむしろ一般道での走行なのではないかと思います。セットした後はステアリング操作に集中できるので、運転がとっても楽です。適切な車間をとってくれるので、安心・安全です。さすがメルセデスですね!
ディストロニック・プラスを使わない普段の運転では、アクセルやブレーキを踏み込んだりと、意外と右脚頑張っていたんだなと、再認識しました。

荷物をたっぷり積んで海へ!

翌土曜日は広いラゲッジルームに荷物を積み込み、海へ出発しました。サーフボード2枚、それに伴う道具類、子どもの遊び道具などを無理なく収納できました。この収納力には、夫もびっくり!
私たちは内房へ向かい、夫婦で交代しながらサーフィンを楽しみました。夫が海に入っている間は、私が息子と海辺をお散歩しながら貝殻やシーグラスを拾ったり、砂遊びをしました。私が海に入っている時は、息子は夫とボールで遊んだようです。普段都会での生活では味わえないこの環境に、息子もご満悦の様子です。

大好きなハンバーガー、お気に入りのサーフショップ。

海で遊んだ後はいつも以上にお腹が減るので、館山にあるお気に入りのハンバーガーレストランでランチを楽しみました。
そして、ランチの後は、お気に入りの海岸線をドライブ。いつもお世話になっている、江見のサーフショップで必要なものを買い物し、別荘に帰宅しました。
その後は、夕方の日課になっているお散歩です。散歩場所の前原海岸に向かっている車中で、息子が昼寝ならぬ夕寝をしてしまい、この日の別荘ライフは終了しました。
よほど「CLA 180 Shooting Brake Sports」の乗り心地が良いのか、普段お昼寝しない息子もぐっすり眠ってしまいました。

日曜の朝は、夫が朝食を作ってくれました。私は夫が作ってくれる朝食が、世界で一番美味しいと思っています!この季節、小鳥のさえずりを聞きながらテラスでいただく朝食は格別です。そして、アクアラインの渋滞を避けるために、お昼頃自宅に帰宅し、私の試乗レポートは終了しました。

いろいろなことを楽しみたい欲張りな方にオススメします

3日間の全行程を終えて、「シューティングブレーク=男性的・大きい」という、私のイメージはがらっと変わりました。試乗させていただいた「CLA 180 Shooting Brake Sports」は、美しいフォルムでデザイン性に優れ、快適性・実用性を兼ね備え、また安全性の高い、家族に優しいクルマだと実感しました。

妻であり、母であり、女性であり、都会での生活も週末の田舎暮らしなど、まだまだ色々なことを楽しみたい、私のような欲張りな方たちに、是非とも乗っていただきたいと思います。
このような貴重な機会を与えてくださったメルセデス・ベンツの関係者様には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。この信頼関係は、親から子へ子から孫へ繋げていきたいと思います。