New C-Class Coupé 試乗REPORT 第2弾

Cクラスの全く新しいモデルとしてフルモデルチェンジして登場した「新型Cクラス クーペ」。「モダンラグジュアリー」を体現した美しいスタイリングに身を包み、最新のメルセデスクーペの一員として生まれ変わりました。
この「新型Cクラス クーペ」を最大3日間お貸出しして、あなたの叶えたかった「夢」を実現してください!というテーマで体験レポーターを募集しました。
レポート第2弾は、息子さんと快適な長距離ドライブへ出かけたいという「夢」をお持ちだった杉山さん。新型Cクラス クーペの助手席に息子さんを乗せてのドライブの模様や、道中で感じたメルセデスの安全性能などについてレポートしていただきました!

長距離ドライブの快適性を家族と味わってみたい

応募のきっかけはFacebookでこのキャンペーンを見かけたことでした。折しも直前にメルセデス・ベンツ コネクション大阪でEクラスの試乗をさせて頂いたのですが、その時に駐車場で見かけた新型Cクラス クーペのスタイリングの秀逸さが強く印象に残っていたため、応募フォームに記入しました。まさか当選するとは思っていなかったため、当選の連絡をいただけた時は非常に興奮したのを今でも覚えています。

居住性の高い車が好みということもあり、新型Cクラス クーペ試乗でかなえてみたかった夢として「メルセデス・ベンツの長距離ドライブの快適性を家族と味わってみたい」を挙げました。メルセデス・ベンツのブランドへの憧れもあり、試乗をとても楽しみにしていました。
また、ドイツ系企業に勤務しておりますため、本国の同僚の多くがメルセデス・ベンツを購入しています。彼らからメルセデス・ベンツについて、色々な話を聞く機会があるのですが、彼らの多くが「メルセデスが最も前衛的で技術革新力もずば抜けている」といいます。今回の試乗を通じて、そんなブランドのイメージを確認することも目標としてみました。

乗り慣れたマイカーのように運転できた

まず最初に感じたのは車両感覚と運転感覚のギャップのなさです。堂々としたデザインが魅力的な新型Cクラス クーペですが、土曜日昼過ぎの交通量の多い大阪市内での運転でもストレスを感じることは全くなく、数年来乗り慣れたマイカーのごとくスムーズに運転できたことには驚きました。ボディーの剛性が高いためか、路面に対するレスポンスも正直で小気味よく、車を運転するという行為に対する高い満足感が得られます。

中学校まで子どもたちを迎えに行き、後部座席に座ってもらいました。後部座席は十分に広く、身長160~175cmでも居住性そのものは全く問題なさそうでした。クルマへの乗り込みも、ドアが大きく開口部が十分に確保されているためスムーズ。
デザインの存在感はやはり群を抜いていると思いました。試乗中、どこに行っても視線を集めている印象があり、それゆえに精神的に大きなゆとりを持てて、自然と安全運転を心がけるようになる効果があることも新たな発見でした。子どもたちも、視線を集めるその感覚を楽しんでいました。

「かやぶきの里」へドライブ!

2日目は日曜日でしたので、京都にある美山の「かやぶきの里」まで足を伸ばしてみました。「夢」であった、息子を助手席に乗せてドライブへ出発。息子は、前日は後部座席にしか乗っていなかったので、初めて乗った助手席から見える装備のデザイン性に興味津々でした。
特にCOMANDシステムのインターフェイスなどに感銘を受け、さらに「ネットワークに繋げればいろいろできるや!」「ここまで技術発達すると、車というよりは生活の中で自然に使うデバイスやん」「まるで未来カーや!」と感慨にふけっていました。

(右の画像: COMANDシステム)(下の画像: COMANDシステム)
視認性に優れる8.4インチワイドディスプレイと、指で触れることでスクロールなどの操作ができるタッチパッド、COMANDコントローラー、ステアリングスイッチや音声入力で、多彩な機能が直感的に操れます。
>「COMANDシステム」について詳しくはこちら

COMANDシステムタッチパッド

名神高速道路を京都方面に走り、大山崎JCTで京都縦貫自動車道に乗り換えて一路薗部ICをめざした高速走行は往路復路ともにストレスフリーでした。前述の路面に対するレスポンスの高さはそのままに、ロードノイズの影響を極限まで抑え込んだ車内は快適そのもの。車線の逸脱を警告して防止してくれるアクティブレーンキーピングアシストも、運転に影響が出ないように、かつ最大限に安全性を担保できる設計になっており、非常に信頼できるシステムであると感じました。同時に、ドイツの同僚が異口同音に好評価する「技術先進性」も、この日の長距離ドライブで実感できました。

同乗した息子がしきりに感心していたもう一つのポイントが、リバース時の警告音です。パーキングアシストリアビューカメラの視界の良さや解像度の高さもさることながら、リバースを知らせる警告音が聞き取りやすい音域で、注意を促すように設定されていることが、安全に対するメルセデス・ベンツのこだわりであると感じたようです。

パーキングアシストリアビューカメラ

試乗を終えて

今回の試乗で、メルセデス・ベンツの快適性やブランド力の高さなどのこれまでのイメージを再確認できたと同時に、これまで知らなかった技術の先進性に触れることができて大変良かったと思っています。メルセデス・ベンツは搭乗者の安全を最優先事項として捉えながら、車を所有すること、運転することの楽しみを最大限に引き出すブランドであると実感しました。