2016年3月6日と13日にホノルルトライアスロンチャレンジ、通称<ホノチャレ>のバイクトレーニングでサポートカーとして出動しました。

アスロニア号で感じるV-Classの快適空間。

2016年のホノチャレは総勢70名の大所帯で、5月15日に開催されるホノルルトライアスロンでデビューを目指します。2週連続のバイクトレーニングで大分ロードバイクにも慣れてきました。

ロードバイクの基本スキルを習得する初回は、メンバーさんそれぞれが自慢のロードバイクに乗って集合しました。まだロードバイクの準備ができなかった方はアスロニアショップのレンタルバイクをアスロニア号に乗せて向かいました。

今回は大井埠頭の周回コースを巡回しました。カーナビの操作方法はタッチパネルと併せて、ダイヤルや車内ボタンによるものだったので、使いやすく感じました。直線道路が多い大井埠頭周辺は、気が付くとスピードが出てしまっているということがありましたが、レーダーセフティーによってスピードコントロールが容易でした。

また、何度も驚いてしまうのが、360°カメラシステムです。警告音と共に画像で確認できるので、車体感覚に慣れていなくても不安を感じること無く駐車することができました。ハンドルの感覚は、しっかりとした車体にも関らず軽やかで、運転した者が口々に言う「運転しやすい」ということも体感できました。私は運転することは嫌いではないですが、「メルセデスVクラス」を運転している時間が快適で、優雅な気分になる素敵な空間でした。